人事部雑記
つれづれなるままに~③
こんにちは、國谷です。
皆さんはもう就職活動もひと段落した感じでしょうか。昨日の日経新聞か何かに内定承諾率といったデータも出てたりしていましたので、活動は終わって選ぶ段階の方も多いと思います。
サブプライム問題とか原油価格の高騰とか、景気の先行きに不安材料が多い中でも、企業の新卒採用意欲は、依然、衰えることがなく、学生さんにとっては売り手市場となっていますね。なので、複数の内定をもらって、どこに承諾するか迷ってしまった方も多いと思います。
当たり前のことですが、星の数ほどある企業の中から一社しか選べない訳ですから、何か強力な決め手がないと選べないですよね。誰かが背中を押してくれないと選べないとか。自分の人生なので自分で決めないといけないとわかっていても、なかなか踏ん切りがつかないといったケースもあると思います。企業が開催する内定者懇親会に出てみてフィーリングが合えばいいですが、これもつかみどころがない話です。。。。。
さて、考えに考えて、「この会社にしよう!」と決めた方はいいのですが、決めたけどしっくりきてない方は何がモヤモヤしているでしょうか?
そういう方は「他にもっといい企業があるかも知れない。。。。」という気持ちは当然あると思います。でも考えてみて下さい。実は、そもそも会社説明会等を通じて企業研究が徹底されていなくて、行きたい会社をちゃんと選択できていないことって以外に多いのではないでしょうか?特に、活動が長くなってくると妥協したりして。
何を軸に据えて行きたい会社を絞り込んでいるのか、もう一度考えてみて下さい。それが明確に出てこない場合は、考え直した方がいいかもしれませんね。「もう就職活動はうんざりだ」と言うかもしれませんが、一生に一度きりの大切な選択なのですから。
次回は、その軸の話をして、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
それでは、また。
1周年Party★
こんにちは。
江口です。
今回は、入社2年目同期のお話。
先日、私たち同期の1周年記念Partyを催しました。
ケーキを調達して全員で乾杯をして・・・
入社も2年目になると、
それぞれの業務が忙しくてなかなか全員が集まることは少ないのですが、このときばかりは全員集合。
ベタに「Happy Birthday」を合唱しました♪
改めて久しぶりに見てみると、同期がぐぐぐっと大人になっていて
とても頼もしく感じるました。
と、同時に自分の成長に疑問符がうたれてみたり・・・
心休まる瞬間と同時に、気持ちを新たに頑張ろうと思わせてくれる同期の存在は、本当にかけがえのないものです。
幼馴染でも、大学のサークル仲間でもない、会社の同期という存在に、みなさんも早く出会ってほしいと思います。
つれづれなるままに~②
こんにちは、國谷です。
先日2008年4月1日に入社した新卒38人が各部署に本配属されて、社内に今まで以上に活気が溢れているので、なんだかとても嬉しい気持ちになります。やはり「若さ」というのはパワーですね。同じ頃のことを懐かしく感じます。なんか怖い者知らずというか、その、どこまでも突き抜けられる真っ直ぐさは見ていて本当に清々しく感じます。いやはや羨ましい、、、でも、まだまだ若いものには負けんぞ!と強がる今日この頃です。
さて今日は初心にかえるつもりで、自分の新卒の頃のことを振り返ってみたいと思います。
私は新卒で銀行に入りました。同期は確か250人位いたと思います。入行式と集合研修を経て、地元の京都の支店に配属になり、働く日々が始まりました。
集合研修で思い出深いのは、まず、全国の支店の「漢字テスト」です。都市銀行だったので全国に400以上の支店があり、その読み方書き方を全部覚えないといけないのです。これ、結構大変で、特殊な地名だと読めないし書けないのです。小学校時代に逆戻りしたような錯覚に陥りました。
そして、「札勘」です。読んで字の如く「札束を勘定する」のですが、ダミーの札束100万円分がみんなに配られて、ひねもす「縦勘(縦に親指で一枚一枚数えるあれです)に「横勘(昔はボーナスシーズンになると、どこかの都市銀行の女性行員が扇子を広げるが如く札束を広げる映像が出るのですが、見たことあるかなぁ?)」の練習をするのです。「縦勘」はある程度頑張ればなんとかなるのですが(ちゃんとしたやり方があって、難しいんですよ)、問題は「横勘」。これが開かない。くやしいぐらい開かない。銀行の支店で集金を担当する場合は、札束の勘定をいかに正確に素早くできるかが勝負になります。その時に威力を発揮するのがこの「横勘」です。何回やったことか。何回も繰り返しているとコツが掴めて、「おぉ、開いた!」とめっちゃ感動した記憶があります。今でもこれは特技の一つになってます。
支店配属後は?というと、みなさんも銀行には行ったことがあると思いますが、銀行の窓口(カウンター)の向こう側の人は一体何をしているのかは、あまりピンとこないのではないでしょうか。涼しげな顔をして仕事してますが結構忙しいんですよ。
思い返せば、そのカウンターの向こう側で私一人だけ無駄な動きをしていました。最初は電話ばっかりとってました。電話の相手の名前はことごとく聞き取れず、聞き返すこともうまくできず、挙句の果てに違う行員宛にかかってきた電話の転送先を間違えて、その方(先輩の女性行員)の方からめちゃくちゃ怒られたり。
それから、みなさんは信じられないかもしれませんが、出勤後のタスクに「自分の部署のごみのシュレッダーかけ」がありました。寝ぼけ眼で、だるだるでシュレッダーをかけていたら、なぜか急に首が苦しくなってきて、、、、そうです。気づいたら、ナント、自分のネクタイも一緒にシュレッディングしていたのです。確か、彼女から誕生日プレゼントとしてもらったネクタイだったような。ささくれ立った、見るも無残なネクタイ(見方を変えれば結構お洒落?そんな訳ないか)。先輩に紹介してもらって支店の近所の方からネクタイ借りて事なきを得ました。
あと、今の銀行でやってるかどうかはわかりませんが、当時は朝礼のあとに体操する習慣があり、それも、ラジオ体操ではなく、銀行オリジナルの体操で、模範ビデオに合わせてみんなで体操していました。その体操の陣頭指揮をとるのが、そうです「体操係」の僕でした。今ではどんな体操だったか忘れましたが。
極めつけは、新卒は定時(17時10分)に帰れるのですが、帰るときは必ず通用口(出口)の扉の前で支店の皆さんに向かって「お先に失礼します」といって出るのですが、僕の元気な声に全くの無反応、、、「仕事はできないのに、こんなに早く帰れていいね」的な視線が突き刺さってきた記憶が蘇ってきます。悲しい思い出です。
ここまで書いてくると、「お前は銀行で何してたの?」と言われそうですが、そうです。新卒の時は銀行員らしいことは何もしてなかったような気がします。まさしく給料ドロボー。そんな僕が、今、一応社会人としてやってゆけているのですから、人間て成長するものですね。
僕の所属するコーポレートサービスディビジョンにも3人の新卒が配属になりました。その3人が今、競うように電話を取っています。その、あたふたした危なかしい姿を見ていると、なんだか微笑ましく、自分の新卒時代が懐かしく蘇ってきます。
頑張れ!08新卒
それではまた。
アルバイトについて
こんにちは、新入社員の齊藤です。
先日ブログデビューにして、早くも独り立ちです。
配属されてから、このスピード感にあたふたしつつ、好きな事を書いていいよと言われたので、今回はアルバイトについて書きたいと思います。
さっそく自分事で恐縮なんですが、私はいろんなアルバイトを経験しました。その中で、もっとも強烈だったのは、「富士山ガイド」です。
このアルバイトは、就職活動を終え、卒論そっちのけで3ヶ月弱の間、富士山の頂上付近の山小屋に滞在しながら、毎朝登山客が待つふもとまで迎えにいって、ガイドをしながら上まで一緒に登山するといったものでした。
もちろん肉体的にキツイものはありましたが、慣れてしまえば、毎日富士山登るって意外といけるんです。
それよりキツイのは水がないことです。富士山って水がないんです。
なので、お風呂は雨が降れば週に一回。雨が降らないときは3週間風呂なしといった状況が続き、結果的に衛生的観念がなくなります。
これで私は忍耐力を養えた!ということを言いたいわけではないですが、アルバイトで得るものって時給以外のものの方が実は大事だったりしますよね。私もこのアルバイトでとてもいい仲間に出会えたし、いろんな経験ができて、すべて今につながっているように思います。
よく、今の大学生は勉強しないって言われます。たしかに私も大学の勉強そっちのけでアルバイトに明け暮れてました。しかし、じゃあ勉強ってそもそも何だ?って考えたら、またアルバイトの捉え方もおのずと変わってくるのではないでしょうか。
しかも、就職活動においてはそんな経験が見られてたりして。
そんな考えようによっては得るものも大きくなるアルバイト。今しか出来ないし、とことんやってみてはいかがですか?
~面接対策(きちんと、きちんと・・・)~
皆さんこんにちは。
今泉です。
企業の選考が進み、いよいよ面接。自分ではよい出来栄えだったのに
不採用の連絡が来た・・・。こんな結果になってしまった方いませんか。
理由はいろいろあると思いますが、相手が質問してきた内容をうまく理解
できずに、自分の言いたいことだけを言い続けていませんでしたか?
私が面接対策としてアドバイスしたいポイントは「きちんと聞けて、きちん
と話せること」です。「きちんと聞けて」というのは、人の話をしっかり聞いて
どんなことを伝えようとしているのか相手の立場に立って話を聞く、という
ことです。「きちんと話せる」というのは、一方的に自分の言いたいこと
だけを言うのではなく、会話のキャッチボールをすること、つまり相手が
どんなことを知りたいのかを考えながら話をすること、相手の立場に立って
どのように話せば理解してもらえるのか、分かりやすいのかを意識しながら
話をすること、です。
あるシステム会社を希望する人のケースで例え話をしましょう。
人事: 「なぜ●●システムを志望して頂いたのですか?」
Aさん:「私がIT業界を目指したのは、高校生のころにホームページを立ち上げ、とても面白いと感じたからです。当時、私の周りにパソコンを持っている人は少なく、その中で私はアルバイトでお金を貯めて自分でパソコンを買いホームページを立ち上げました。そこからパソコンに興味を持ち大学でも情報系の学校を希望しました。そして就職サイトで御社を知り志望致しました。」
このやりとりで会話が終わってしまえば高い評価を得られないと思いますが、
なぜか分かりますか?
人事が聞きたかったのは、「なぜ●●システム(つまり自社)を志望したか」
という点です。しかし、AさんはIT業界を目指した理由を長々と話し、●●システム
を志望した理由を最後にサラッと話しました。これでは、人事が知りたいと思って
いたこととは少し違います。ここでは、同業他社がたくさんある中で、どうして
●●システム(自社)を志望したのかと言うことを中心に話すべきだったのです。
簡単に言ってしまいましたが、いざ実践で話すとなると非常に難しいと思います。
(私もまだまだ勉強中です)「きちんと聞けて、きちんと話せる」この能力は
就職活動だけでなく会社に入っても十分活かせるものです。皆さんにも是非
身につけて欲しいと思います。
New Face登場!
こんにちは。
江口です。

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去りましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?
私はゴールデンウィーク最後の日に、富士サファリパークへ
行ってきました。
とても、かわいい動物と迫力満点の動物に囲まれて、
なんだかとてもほんわかした気持ちになりました。
さて、しっかりとリフレッシュもできたところで。
今回から、この人事なんでもBlogに新たな仲間が加わりました!
なので、さっそく自己紹介★
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こんにちは。2008年度入社の齊藤と申します。先日、研修・OJTを終え、
人事に配属になったばかりの新人です。
現在、入社一ヶ月で、毎日が発見と驚きとワクワクの連続です。
まだまだ、わからないことだらけで自分のキャラも固まっていませんが、
出来ない自分を認識しつつ、誰よりも吸収していきたいと思っています。
また、人事としては、これから様々なところでお手伝いができるかと思います。
その際には、皆さんに一番近い存在として仕事のことや就職活動のこと、
もちろん学生生活のことなど、いろいろなお話が出来ればと思っていますので、
よろしくお願いします。
楽しみながら一緒に成長していきましょう!
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これまで度々載せてきた、メンバーズの2008年新入社員の1人。
私たちも期待大!なのです。
ますますパワーアップした、採用チームでこれからもより多くの
方にお会いできますことを楽しみしています!!!
つれづれなるままに~①
こんにちは。國谷です。
今回からは、その時々に思うことを書いてゆきたいと思います。
今日は「目力」です。
いわゆる目力がある人とそうでない人にはハッキリとした差があります。
採用面接の時にも「この学生さんは本当に目に力があるな」と思わされる時があります。この目力、端的に言うと自信のあるなしが影響するのですが、それだけではなく、相手の目を見て話す習慣があるかどうかも大きく関係していると思います。私も相手の目を見て話すようにしていますが、誰に対してでもそうできる訳ではなく、目をそらしたり、伏し目がちになる時も、やっぱりあります。こうやって習慣づけていても、実際はなかなか難しいものです。
本当の目力は、人間の器が大きくなってゆかないと出てこないものですが、普段から相手の目を見て話す習慣がある場合は、この力がつきやすく、コミュニケーションの主導権を握りやすくなります。
人事というセクションで仕事をしていると、この目の力に敏感になります。私の場合、初対面の方の第一印象を決めるとき、この力を最も大切にします。「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもので、偉そうなことを言いますが、何も話さなくても大体わかります。それぐらい「目」って大切なのです。
夢に向かってまっしぐらに突き進んでいる人の目は、本当に生き生きとして輝いています。ここで、皆さんも「目」についてちょっと考えてみるのはどうでしょうか。
それではまた。
~選考フローについて 其の二(メンバーズの選考フロー)~
こんにちは。今泉です。
今回はメンバーズの選考について紹介したいと思います。2009年度新卒採用は
会社説明会→1次選考(グループディスカッション・適性試験・個人面接)
→2次選考(面接)→3次選考(面接)という流れで行っています。
会社説明会では会社概要説明・グループワーク・先輩社員との話・質疑応答を行い、
メンバーズの仕事内容の理解を深めていただいたり、社員を通じて会社の雰囲気を
知ってもらうために実施しています。
その後、選考試験を行い、面接→内定という流れになります。
当社も他の会社と同様、メンバーズが求めている人物像に合う方を探しています。
メンバーズが求める人物像は、
『成長を楽しめる人』
『主体的に取組む事が出来る人』
『論理的思考能力がある人』 などがあります。
メンバーズは人物重視の選考です。その為、面接は基本的に1対1の個人面接です。
もちろん、最初の一次面接から個人面接を実施します。私は、皆さん一人一人を
きちんと見ることができる面接は1対1の個人面接だと考えます。本来は1次選考の
面接から時間をかけて行いたいのですが、他の選考との兼ね合いもあり、限られた時間
の中でしっかり判断出来るよう、集中してお話を聞かせてもらっています。
皆さんの先輩社員となる今年の新入社員も我々の期待通り、元気に・主体的に
研修に取組んでいます。2009年度新卒となる皆さんにも同様の期待をしています。
当社の選考に参加頂き、私たちとともに是非一緒に働きませんか!