人事部雑記
あきらめない気持ち
先日の北京オリンピックを見ていて気づいたこと。
テーマソングの中で何回も出てきた「あきらめないでー」という言葉が脳裏に焼きついています。
女子レスリングで最後の数秒で大逆転とか、女子柔道で試合終了まで8秒というところで、一本背負いで負けるとかドラマがたくさんありました。
でも、あきらめなかったからといって必ずしも勝てる訳ではない。
あきらめない気持ちはとても大切ですが、それ以外の条件が整っていることが大切だと思ったのです。
まず、体調が万全であること。これは大前提です。
今大会では、そもそも試合に出られないとか途中棄権もありましたが、、、、、
その上で、あきらめない気持ち以外で勝利に必要なのは、
1. 世界の選ばれしアスリートと互角に戦える「能力」
2. 一定の「経験」
能力を最大限発揮するためには、場数を踏んでいないといけない。その場の雰囲気や極度の緊張感に飲み込まれたら、持てる力が発揮できない。勝利のイメージも湧かない。
3.そして「気力」の領域
女子ソフトボールの金メダルはまさに「気力」につきます。
もちろん、技術的な能力は世界最高レベルに達していたと思いますが、勝つことに対する執念がゆるぎないチームワークとなって表れていました。
五輪選手はもともと並外れた努力を積み重ねた方ばかりなので、こんな簡単に片付けてはいけないのでしょうけど。
あと、言い忘れましたが「運」があると思います。
よく「運も実力のうち」といいますが、今回の男子400mリレーの銅メダルはこれですよね。強豪国がバトンミスでバタバタと予選敗退する中、日本チームには銅メダルの可能性が出てきた。ライブで見たのですが、銅メダルが確定した瞬間、めちゃ感動しました。
上記のような勝ち負けは、スポーツだけに限った話しではありません。時にはスポーツの世界以上にシビアな世界であるビジネス社会。
真剣勝負だからこそ、勝利に必要なものと、そこから得られる感動はスポーツ以上となることもあり得るのだと思います。
自分のこれからの人生を考える上でも得るものが多かった大会でした。
社会人になること vol.3
こんにちは。新入社員の齊藤です。
もう早いもので8月も終わりに近づいています。
小学生のころは夏休みが終わりに近づき、この世の終わりかのごとく落ち込むと同時に、ほとんど手をつけていない宿題の山と格闘していたことを思い出します。
そんなまだまだ暑い夏ですが、そんな中、昨日社内で開催された「社長塾」に参加してきました。
これは、その名のとおり、社長が塾長となり、様々なテーマに対して社員と社長とでディスカッションをするというものです。
昨日開催された第二回の社長塾では、松下幸之助著書である『○○心得帖』4冊が参考図書となっており、人生や仕事においての心構えについてディスカッションが行われ、多くを学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。
ここで、テーマである「社会人になること」に関係してくるのですが、学生と社会人では、目標も違えば、それに対しての行動や、そこから得られるものなど多くのことが違います。
これまでもお伝えしてきたように、学生よりも社会人の方が厳しいですし、得るものも多く、成長の度合いも大きいと私は考えています。
つまり、成長や成功(捉え方は人によって異なりますが)へも、社会人の方がより早いと。
しかし、そんな環境の中にいれば勝手に成長や成功を手に入れることが出来るはずもありません。
今回の社長塾では、そんな成長や成功を手に入れるための「社会人にとって大切なもの」ということを学んだ気がします。
それは、大成功を収めた松下幸之助の文章全てにおいて感じられた「素直さ」「感謝」「他を認める心」といった誰でもその大切さを知っている簡単な心構えでした。
難しいことではなく、容易なことが大切であると。
もちろん誰も知らないものを開発したり、誰も持っていないスキルを身に着けることで成功する人もいるでしょうが、誰でもそれが出来るわけではありません。
しかし、上記のような簡単なことを自分の心構えとして持つことが出来れば、誰でも成長し、(その人の)成功を収めることは可能だと思います。
社会人になって、夢や目標に向かって進む中で、難しいことをやり遂げようと思うのであれば、まずは目の前のことに対して基本的な(かつ、簡単な)心構えをもつことが、実は一番大切なのかもしれないと思いました。
一旦ブレイク!
こんにちは。
江口です。
暑い日が続いている東京ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は通常の「転ばぬ先の杖」をお休みし、私の夏をご紹介させていただきます。
今年は、会社の仲間と群馬まで温泉に行ったり花火大会に浴衣を着て出かけたりと、
夏らしい夏を満喫しています!
先日は大学の仲間と海に出かけたのですが、午前中は曇っていて少々肌寒く、海に入っているのはベテランサーファーくらいだったのでした。
しかし午後になると空は綺麗に晴れわたり、あっという間に日差しに負けてしまいそうになりました。
私たちは持ってきたボディボードを片手に、波乗りを全力で満喫することができました。
と、そこまではよかったのですが・・・
帰りの運転を担当したペーパードライバーが、なんと
ブレーキを踏み踏み、
ウインカーを出さず高速道路を走りぬく荒業を披露。
海での楽しい出来事が、というよりもこの人生が、一瞬でパーになるかと思いました。。。
みなさんも、夏を満喫されているかと思いますが、
移動中は落ち着いて行動しましょう。。。
道
こんにちは、新入社員の齊藤です。
言ってもしょうがないのですが、暑いですね。
毎年、夏になると地球温暖化だと言っているような気がします・・・。
就職活動をされている皆さんは、この暑さの中知らない場所で説明会なんてことも多々あるかと思います。私もずいぶん就職活動で、東京の場所を覚えました。
前日にメモした地図を頼りに汗だくになりながら走り回り、見つけることが出来ずに結局人事担当者に電話するなんてこともありました。
そんな苦労をしてでも、入りたい会社を見つけて内定を手に入れるという就職活動の最終目的もありますが、上記のように、新しい場所や、学生の時には知ることのなかった情報を吸収して、新しい視点を手に入れることができるのも、就職活動をすることの一つの意義になると思います。
苦労や失敗も終わってしまえば笑い話です。今頑張っている皆さんも、あきらめず納得するまでやりとげてください。
ちなみに先日、Googleマップにストリートビューなる機能が追加されました。目的地を探す際には大変重宝しそうなサービスですので、説明会の会場が分からない時は是非一度お試しください。
つれづれなるままに~⑤
こんにちは、國谷です。
これからの私のブログには、その時に気づいたことを書いていきたいと思います。
文章の形態も思いつくままに羅列しますので、取り留めがないですが、ご了承下さい。
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生きるということ。
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いきなり壮大なテーマすぎる!
自分がいつ死ぬかはわかりませんが。
もしかしたら、1分後に交通事故に巻き込まれて死んでしまうかもしれない。
でも、そんなことを考えてしまうときりがない。
だから、100歳まで生きられると信じて。
最近、時計を見て感じること。
時計の針は確実に時を刻んでいるという事実。
いつかは終わりが来るという事実。
先日の野茂さんの引退。
39歳にして、既に数々の偉業を成し遂げてこられた。
スポーツ選手の選手生命は短いとはいえ、もう第2の人生に差しかかる人もいるということ。
男子バレーの日本代表の荻野さん。確か38歳。私と同い年。
キャプテンとしてチームをまとめてオリンピック行きを決めた。オリンピック行きを決めた最後のアタック。
カッコよすぎ。
それに比べて自分は。
そんな比べ方、おこがましいですが。。。
焦る気持ちはあります。
改めて。今、この瞬間を120%で生きているかということ。
スポーツ選手は短距離走かな。
でも、人生はマラソン。
山あり谷あり。ペース配分が大切。
生き急いでしまっては、どこかでガス欠に。
でも、でも、生き急ぐぐらいが丁度いいのかも
どっちやねん。
これまで何を達成してこれたのか。
20代の時は人生の終わりなど意識はしていなかった。
時間は無限大にあると感じていた。
若いときは夢が明確でなくても生きていけると、今年の新卒が教えてくれた。
でも、38歳ともなると、明確な目標がないと。
いいわけかもしれないが、人生、あれもこれも無理。
何か、1つのことを徹底的に成し遂げられた。徹底的に打ち込んだ。打ち込めた。それが大切ではないか。
夢が見つかること自体が素晴らしいこと。
そしてその夢に向かってまっしぐらに突き進めることはもっと素晴らしいこと。
そしてその夢が叶うことは最高に素晴らしいこと。
人生長いようで短い。
これまでの人生は何事も追い込まれてから帳尻を合わせてきたような。
夏休みの宿題を8月31日にやるような生き方はどうか。
すぐやる。
今は、とりわけそう思う。
自分が生きた証を残せるよう。
いっちょ、がんばるか。