人事部雑記
いきなりですが、ご挨拶。
こんにちは。新入社員の齊藤です。
いきなりですが、この人事なんでもブログ、最終回になります。
というのもこの度、株式会社メンバーズの2009年度新卒採用を
終了させて頂く事となりました。
我々採用担当としましては、本当にたくさんの学生の皆様とお会いし、
お話しをすることが出来ました。
メンバーズに入社していただける方、選考・説明会に参加して
いただいた方、採用HPをごらんになってくださった方、メンバーズ
という名前を覚えていただいた方、本当にありがとうございました。
就職活動を終えられた方、まだまだ頑張っている方、、、
皆さんにとって満足のいく就職活動を終え、目指す社会人となることを願っております。
皆さんが社会人となり、また何かの縁でお会いする機会がありましたら
そのときはよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。
転ばぬ先の杖 4
こんにちは。江口です。
4回目の今回は、「健康」について触れてみたいと思います。
みなさんはいま「健康」ですか?
社会人たるもの、
仕事に対してはいつでもある一定のパフォーマンスを出すことが求められます。
そのためには何が必要か。
スキル、経験、、たくさん該当すると思いますが、
まず必要なことは第一に「健康であること」だと私は思っています。
風邪をひかない、寝込まない、というフィジカル面も
もちろん大切ですが、「健康である」いうことには、
フィジカル面だけでなくメンタル面も含まれます。
プロスポーツ選手やプロ棋士であっても、
メンタル面で結果が出せないことはとても多くあります。
むしろ、フィジカル面のコンディションが完全な場合の失敗は
メンタル面の問題が影響していることがとても多いです。
もちろんプロフェッショナルならば、自分がどんなコンディションで
あったとしても、一定のパフォーマンスを出すことが求められますが、
世の中、鋼の肉体と鋼の心を持ち合わせている人がそう多いわけでもあり
ません。
特に難しいのがメンタル面のコンディション。
ここで大事なのは、メンタル面を鍛えることももちろんですが、
例えばメンタル面が下がっている場合にどのように改善
(リフレッシュなど)が自分にとって効果的なのかを突き詰めて
その方法を知っているか否かだと思います。
自分をコントロールすることはとても難しいですが、
それがとても大事なことだと思うのです。
ちなみに私はメンタル面が下がっている時には空を見上げるクセがありま
す。私はこのクセに気づいた時から、自分の状態を把握できるようになり
ました。
空を見上げたら、自分自身へのSOS。
最近はそのクセが出ていません。
私が今抱えている「不健康」でない部分はフィジカル面で、
帰宅途中の横断歩道で躓いて足を痛めて松葉杖をついただけでは飽き足ら
ず、昨夜寝冷えして今朝はお腹を壊している事態です。
幸いにもメンタル面は元気なので、怪我の治りも早いようです。
みなさんもこの機会にメンタル面を含めた「健康」について
考えてみては如何でしょうか。
あきらめない気持ち
先日の北京オリンピックを見ていて気づいたこと。
テーマソングの中で何回も出てきた「あきらめないでー」という言葉が脳裏に焼きついています。
女子レスリングで最後の数秒で大逆転とか、女子柔道で試合終了まで8秒というところで、一本背負いで負けるとかドラマがたくさんありました。
でも、あきらめなかったからといって必ずしも勝てる訳ではない。
あきらめない気持ちはとても大切ですが、それ以外の条件が整っていることが大切だと思ったのです。
まず、体調が万全であること。これは大前提です。
今大会では、そもそも試合に出られないとか途中棄権もありましたが、、、、、
その上で、あきらめない気持ち以外で勝利に必要なのは、
1. 世界の選ばれしアスリートと互角に戦える「能力」
2. 一定の「経験」
能力を最大限発揮するためには、場数を踏んでいないといけない。その場の雰囲気や極度の緊張感に飲み込まれたら、持てる力が発揮できない。勝利のイメージも湧かない。
3.そして「気力」の領域
女子ソフトボールの金メダルはまさに「気力」につきます。
もちろん、技術的な能力は世界最高レベルに達していたと思いますが、勝つことに対する執念がゆるぎないチームワークとなって表れていました。
五輪選手はもともと並外れた努力を積み重ねた方ばかりなので、こんな簡単に片付けてはいけないのでしょうけど。
あと、言い忘れましたが「運」があると思います。
よく「運も実力のうち」といいますが、今回の男子400mリレーの銅メダルはこれですよね。強豪国がバトンミスでバタバタと予選敗退する中、日本チームには銅メダルの可能性が出てきた。ライブで見たのですが、銅メダルが確定した瞬間、めちゃ感動しました。
上記のような勝ち負けは、スポーツだけに限った話しではありません。時にはスポーツの世界以上にシビアな世界であるビジネス社会。
真剣勝負だからこそ、勝利に必要なものと、そこから得られる感動はスポーツ以上となることもあり得るのだと思います。
自分のこれからの人生を考える上でも得るものが多かった大会でした。
社会人になること vol.3
こんにちは。新入社員の齊藤です。
もう早いもので8月も終わりに近づいています。
小学生のころは夏休みが終わりに近づき、この世の終わりかのごとく落ち込むと同時に、ほとんど手をつけていない宿題の山と格闘していたことを思い出します。
そんなまだまだ暑い夏ですが、そんな中、昨日社内で開催された「社長塾」に参加してきました。
これは、その名のとおり、社長が塾長となり、様々なテーマに対して社員と社長とでディスカッションをするというものです。
昨日開催された第二回の社長塾では、松下幸之助著書である『○○心得帖』4冊が参考図書となっており、人生や仕事においての心構えについてディスカッションが行われ、多くを学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。
ここで、テーマである「社会人になること」に関係してくるのですが、学生と社会人では、目標も違えば、それに対しての行動や、そこから得られるものなど多くのことが違います。
これまでもお伝えしてきたように、学生よりも社会人の方が厳しいですし、得るものも多く、成長の度合いも大きいと私は考えています。
つまり、成長や成功(捉え方は人によって異なりますが)へも、社会人の方がより早いと。
しかし、そんな環境の中にいれば勝手に成長や成功を手に入れることが出来るはずもありません。
今回の社長塾では、そんな成長や成功を手に入れるための「社会人にとって大切なもの」ということを学んだ気がします。
それは、大成功を収めた松下幸之助の文章全てにおいて感じられた「素直さ」「感謝」「他を認める心」といった誰でもその大切さを知っている簡単な心構えでした。
難しいことではなく、容易なことが大切であると。
もちろん誰も知らないものを開発したり、誰も持っていないスキルを身に着けることで成功する人もいるでしょうが、誰でもそれが出来るわけではありません。
しかし、上記のような簡単なことを自分の心構えとして持つことが出来れば、誰でも成長し、(その人の)成功を収めることは可能だと思います。
社会人になって、夢や目標に向かって進む中で、難しいことをやり遂げようと思うのであれば、まずは目の前のことに対して基本的な(かつ、簡単な)心構えをもつことが、実は一番大切なのかもしれないと思いました。
一旦ブレイク!
こんにちは。
江口です。
暑い日が続いている東京ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は通常の「転ばぬ先の杖」をお休みし、私の夏をご紹介させていただきます。
今年は、会社の仲間と群馬まで温泉に行ったり花火大会に浴衣を着て出かけたりと、
夏らしい夏を満喫しています!
先日は大学の仲間と海に出かけたのですが、午前中は曇っていて少々肌寒く、海に入っているのはベテランサーファーくらいだったのでした。
しかし午後になると空は綺麗に晴れわたり、あっという間に日差しに負けてしまいそうになりました。
私たちは持ってきたボディボードを片手に、波乗りを全力で満喫することができました。
と、そこまではよかったのですが・・・
帰りの運転を担当したペーパードライバーが、なんと
ブレーキを踏み踏み、
ウインカーを出さず高速道路を走りぬく荒業を披露。
海での楽しい出来事が、というよりもこの人生が、一瞬でパーになるかと思いました。。。
みなさんも、夏を満喫されているかと思いますが、
移動中は落ち着いて行動しましょう。。。
道
こんにちは、新入社員の齊藤です。
言ってもしょうがないのですが、暑いですね。
毎年、夏になると地球温暖化だと言っているような気がします・・・。
就職活動をされている皆さんは、この暑さの中知らない場所で説明会なんてことも多々あるかと思います。私もずいぶん就職活動で、東京の場所を覚えました。
前日にメモした地図を頼りに汗だくになりながら走り回り、見つけることが出来ずに結局人事担当者に電話するなんてこともありました。
そんな苦労をしてでも、入りたい会社を見つけて内定を手に入れるという就職活動の最終目的もありますが、上記のように、新しい場所や、学生の時には知ることのなかった情報を吸収して、新しい視点を手に入れることができるのも、就職活動をすることの一つの意義になると思います。
苦労や失敗も終わってしまえば笑い話です。今頑張っている皆さんも、あきらめず納得するまでやりとげてください。
ちなみに先日、Googleマップにストリートビューなる機能が追加されました。目的地を探す際には大変重宝しそうなサービスですので、説明会の会場が分からない時は是非一度お試しください。
つれづれなるままに~⑤
こんにちは、國谷です。
これからの私のブログには、その時に気づいたことを書いていきたいと思います。
文章の形態も思いつくままに羅列しますので、取り留めがないですが、ご了承下さい。
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生きるということ。
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いきなり壮大なテーマすぎる!
自分がいつ死ぬかはわかりませんが。
もしかしたら、1分後に交通事故に巻き込まれて死んでしまうかもしれない。
でも、そんなことを考えてしまうときりがない。
だから、100歳まで生きられると信じて。
最近、時計を見て感じること。
時計の針は確実に時を刻んでいるという事実。
いつかは終わりが来るという事実。
先日の野茂さんの引退。
39歳にして、既に数々の偉業を成し遂げてこられた。
スポーツ選手の選手生命は短いとはいえ、もう第2の人生に差しかかる人もいるということ。
男子バレーの日本代表の荻野さん。確か38歳。私と同い年。
キャプテンとしてチームをまとめてオリンピック行きを決めた。オリンピック行きを決めた最後のアタック。
カッコよすぎ。
それに比べて自分は。
そんな比べ方、おこがましいですが。。。
焦る気持ちはあります。
改めて。今、この瞬間を120%で生きているかということ。
スポーツ選手は短距離走かな。
でも、人生はマラソン。
山あり谷あり。ペース配分が大切。
生き急いでしまっては、どこかでガス欠に。
でも、でも、生き急ぐぐらいが丁度いいのかも
どっちやねん。
これまで何を達成してこれたのか。
20代の時は人生の終わりなど意識はしていなかった。
時間は無限大にあると感じていた。
若いときは夢が明確でなくても生きていけると、今年の新卒が教えてくれた。
でも、38歳ともなると、明確な目標がないと。
いいわけかもしれないが、人生、あれもこれも無理。
何か、1つのことを徹底的に成し遂げられた。徹底的に打ち込んだ。打ち込めた。それが大切ではないか。
夢が見つかること自体が素晴らしいこと。
そしてその夢に向かってまっしぐらに突き進めることはもっと素晴らしいこと。
そしてその夢が叶うことは最高に素晴らしいこと。
人生長いようで短い。
これまでの人生は何事も追い込まれてから帳尻を合わせてきたような。
夏休みの宿題を8月31日にやるような生き方はどうか。
すぐやる。
今は、とりわけそう思う。
自分が生きた証を残せるよう。
いっちょ、がんばるか。
転ばぬ先の杖 3
こんにちは。江口です。
転ばぬ先の杖3回目の今回は、「謙虚な姿勢」についてです。
前回、私のパートで「積極性」を杖として紹介しました。
この「積極性」の杖と「謙虚な姿勢」の杖とはどのような関係でしょうか。
両極に思えるこの杖はとても密接に関係しています。
学校と会社の大きな違いのひとつは、正解の有無だと思います。
仕事に100%の正解があることは滅多にありません。
だからこそ、知恵を振り絞って未知の領域であっても積極的に
取り組んでいくわけですが、そうして導き出した答えが残念ながら
間違っていることもあります。
この場合、大切になってくるのは、
次の機会に間違えないということよりも、
まず間違っていたことを素直に認める謙虚な姿勢です。
時々の状況に応じて自分をしっかりと見つめることのできる人は、
次の機会を逃すことなく、前の状況をしっかりと見つめなおして
新たな答えを見つけるのです。
私の周りにある仕事も、私の同期が抱えている仕事も決して100%の
答えはありません。それでも100%に近い答えへと導けるように、
日々立ち向かっているのです。
同期と話していると、失敗談によく出くわします。
そのとき「凄いな」と思うことは、
それを自分の失敗だと謙虚に受け止め、次回につなげようとしている
その姿勢です。
社会に出てからの仕事でなくとも、
このような体験をする機会がきっとあるでしょう。
その時は、この「謙虚な姿勢」を思い出してもらえればと思います。
今回はこのへんで。
社会人になること vol.2
こんにちは、新入社員の齊藤です。
暑いですね・・・。東京も暑いんですね。
ずっと宮崎県で育った私には、宮崎以外は北国のような感覚でしたが、そんなわけもないですね。
しかも、蒸し暑い・・・。
私の出身の宮崎県は日照時間日本一の県なのです。
文字通り、太陽が当たっている時間が一番長い県、つまり曇りの日が少ない県で、夏は暑いんですが、比較的カラっとした天気が続きます。
夏になり、この時期は東京の慣れない暑さに少しやられています・・・。
では、今回も「社会人になることとは」というテーマでお送りします。
いつの間にか入社して3ヶ月がたち、学生の時のことが遠い昔のように思えるほど日々バタバタして時が過ぎていますが、ふと立ち止まってみると、小さなことが学生の時と比べて変わっていることに気づかされます。
たとえば、朝。
私は遅刻魔でした。
学校の授業はもちろん、アルバイトや友達との約束などなど。目覚ましをかけてもあと5分と自分に言い聞かせて、気づくと30分や1時間も寝てしまっているということが普通でした。
それが普通ということは、それが許される環境だったからと言えます。つまり学生生活の中では、許される環境であり、改善がそれほど必要ない環境だったと言えるのではないでしょうか。
しかし、当たり前ですが、社会人生活の中では改善や成長の話しの前に、前提の部分がすでに学生とは異なります。
「時間内に来て当たり前」
これは、学生の皆さんにとっては理解は出来ても認識することはなかなか難しいのかもしれません。というのも、私がそうでしたから。
しかし、社会人になって感じることは、「当たり前」の部分がしっかりと裏づけされているから、それを素直に飲み込めるということです。
つまり、社会人になると、日々のスケジュールなど、すべてを自分で組み立てて行動することになり、だからこそ「時間を守る」などの「当たり前」が「当たり前」に出来るということです。
そして、元学生がその環境で生きるということは成長をする必要があるということです。
大変だ・・・と思われる人もいるかもしれませんが、そうでもないと私は言えます。
実は、社会人になってからは、朝が学生の時ほど苦痛ではなくなりました。
睡眠時間は明らかに少なくなっているはずなのに、目覚めはとてもすっきり。
起きなければならない環境になると、それが当たり前となり、体が順応するのでしょうか。
細かい仕組みは分かりませんが、ありがたい。
これは明らかに「慣れ」ですね。
前回のブログで「成長」の大敵は「慣れ」だと言っておきながら、その「慣れ」も良い意味で「順応」となり、「成長」と言えなくもないと、すでに考えが変わってしまっています。
ただ、前回のブログが間違いというわけではなく、慣れて成長へ近づくか、遠ざかるかは、やはりその人の意思と行動であることは言うまでもない事です。
まとめますと、今回の「社会人になること」とは、「当たり前に成長がもとめられることであり、その成長には慣れることも場合によっては必要である」といったところでしょうか。
転ばぬ先の杖 2
こんにちは。江口です。
7月に入り、梅雨も後半戦です。
過ぎれば真夏のスタート!すでに花火の予定も入り、
夏を楽しむ準備は着々と進んでいます。
さて、今回は「積極性」についてお話したいと思います。
みなさん、自分には積極性があると思いますか?
なんでもまずはチャレンジしてみるタイプだと思いますか?
おそらく、これまでの経験からいろいろとチャレンジした自負のある方も
いらっしゃるでしょう。
しかしそれは、仕事の中でも生かされるでしょうか。
会社に入ると、知らない分からないことだらけで、
なかなか積極的に挑戦してみようとは思えなくなるものです。
例えば、、、
★ あまり知らない先輩が「お客様がおみえになっているから、誰かお茶出して~」と、叫んでいる。
★ 自分とは違う部署の電話が鳴っている
こんなことが起きたとき、あなたならどうするでしょうか。
至極一般的な見解ですが、
現在の「若者」は、上記の2つについて、積極的に対応しようとする人はとても少ないのだそうです。
現在の「若者」とは、ゆとり教育を小学校低学年の頃から受けた人々のことで、私も例外なく
ゆとり教育のなかで育った、いわゆる「若者」に入ります。
この教育を受けた「若者」は、分からないことには手をつけず、
ミスを恐れるので一番手には行動をしない・・・
といった見解があるのだそうです。
一言で言えば、悔しいですね。
社会人デビューへと歩き始めているみなさんが、
もれなくその「若者」として意義付けられてしまうということは避けたいですね。
ならば。
「積極性」というものを、ぜひ意識していただきたいと思います。
何事も最初は必ず間違えるものです。
「新入社員」という存在感は、社内の人でも社外の人でもすぐに見分けることができます。
経験のないことに自信のある人なんていません。
まず「積極的」に何事も挑戦してみることが大切だと思います。
それでは、また。
つれづれなるままに~④
こんにちは。國谷です。
今回は前回に書いた、「何を軸に会社を選ぶか」ということについて深掘りしてみたいと思います。
皆さん、どんな基準で就職先を選びますか、
たとえば、
・ 大企業で安定している
・ 給料が高い
・ 社員に任せてくれる範囲が大きいから
・ 社風に惹かれて
・ オフィスが自宅から近い
・ オフィスがキレイ
・ 名前が通っているから(有名な会社だから)
・ 事業内容
・ 仕事内容
・ そこで働いている社員の雰囲気がいいから
・ 社長の人柄
・ 福利厚生制度が充実しているから
・ 多くのことが学べて成長できるから
・ 親が薦めるから
・ 友人が薦めるから
等々、いろいろとありますよね。
私の場合、最初に入った会社(銀行)は、正直、安定しているから選びました。「やりたいことがそこで見つかるから」といった、ちゃんとした理由ではなかったのです。
別にどの基準がいいとか悪いとか言うつもりはありません。
ただ、どの基準であっても、入社してから、何らかの壁にぶち当たったときに、頑張り続けられる拠り所になるかどうかということが重要になってきます。
平たく言うと、恋人を選ぶのと同じです。選んだ基準を拠り所にして、ずっと好きでいられるか?ということです。
先の私の例で言うと、「安定しているから」で最初の会社を選んだので、入って9年目に自分の所属部門の存続が危ぶまれたときに、転職することになってしまいました。
今一度、内定をもらっている会社の選定基準を再確認してみて、入社後のイメージを湧かしてみては如何ですか?ポイントは本質的な基準選定になっているかです。
それでは、また。
社会人になること
こんにちは、新入社員の齊藤です。
昨日、夏休みのスケジュールを聞かれ1年目の社員でも普通に好きな日に休みが取れることにびっくりしながら、実家に帰るか旅行に行くか迷っています。
さて、今回は前回のものから微妙にニュアンスを変え、「社会人になること」というテーマでお送りします。
「71,928時間」
この数字を見てすぐに理解できる人はまずいないと思います。なぜなら、今私が電卓で出した数ですから。
この数字、社会人になって定年退職するまでの平均的な労働時間です。こんな長い時間働くの?って驚いてくれたら私の思う壺です。
何が言いたいかというと、「こんなに長い時間、どうせやるなら楽しまないと」というメッセージを受け止めて欲しいのです。
学生の時は、楽しむという前に、楽しいものに自然と囲まれているものです。しかし、社会人になると当たり前ですが、自由と責任という言葉でも表されるように、楽しいものばかりではありません。
そんなシビアな世界ではありますが、楽しむことが出来れば、そのシビアさが充実や、やりがいにつながり、仕事に対する取り組み方も変わる。結果的に成長し、それぞれの目標に早く近づくことが出来るのではないでしょうか。
またネガティブ要素を考えても、嫌なことや辛いことばかりの中で人間は「慣れる」という別の性質を発揮しがちです。しかしこれでは何も良いものを生み出しません。結果や成果物が問われるビジネス社会において「慣れ」こそ、一番恐ろしい人間の性質かもしれません。
私が社会人になるうえで、一番期待と心配をしていたこともこの「楽しめるか」ということでした。「何が出来るようになりたい」、「何の仕事に関わりたい」といった項目ももちろんありましたが、それ以前に楽しめなかったら意味がないと考えていたからです。
この「楽しむ」というのは能力だと私は思っています。しかも、社会人に必要な能力のもっとも重要なものだと。じゃぁ、どうしたらその能力が身につくのか。答えは私も知りません。
ただ、手段の一つとして私は、常にポジティブに考えるようにしています。苦しいことや悲しいことを理屈で良いことにしてしまうのです。
「彼女に振られた→もしそのまま付き合っていたら、より良い女性にはめぐり合わなかった→結果的によい女性に巡り合う可能性が生まれた」
このように論理的に考えれば理解できるが、感情やそのほかの部分では腑に落ちていないという現象も多々ありますが、そう考えるのと考えないでそのままの形で受け止めるのとは、結果として大きく変わるものだと考えています。
仕事でも、そのまま受け止めると苦しかったり悲しかったりすることも多々あります。それを楽しむ手段を皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。
脱線したのでまとめますと、今回は「社会人になることとは、楽しむ能力を発揮すべきこと」といったところでしょうか。
メンバーズで働いているとスピードが速すぎて、何も考えずに日々過ごしていると、楽しんでいるのかすら気づかずに時間が過ぎてしまいます。このブログを書きながら、楽しむ意識を常に持ちながら行動する必要性を改めて感じました。
転ばぬ先の杖 その1
こんにちは。
江口です。
気がつけば、このBlogのエントリーがやや久しぶりです。
これもひとえに、新卒の齊藤くんが全力で業務に取り組んでくれている
証拠だと、密かにニヤニヤしています。(ここに書いている時点で、密かではなくなっていますが)
さて、今回から私のエントリーでは「転ばぬ先の杖」と題し、
社会人になるまでに知っておくと少しだけためになる内容をご紹介していければと思います。
その1の今回は、
「学生と社会人のマナーの違い」について。
みなさんにとって、マナーとは一体どんなものでしょうか。
マナーといっても多岐に渡っているので、それが学生のものであるか社会人のものであるか、
そもそもマナーに立場の違いがあるのか、といった議論が展開されることが想定されます。
まずは、マナーとは一体なんのためにあるのでしょうか。
どんな書籍やWebページを読んでも、たいがい「相手に対する気配り」であるなどと記載してあります。
つまり、マナーとはそれぞれがその瞬間を快適に過ごすために、テーブルマナーや冠婚葬祭のマナーなどといった形式になっているのだと思います。
では「学生と社会人のマナーの違い」とはなんでしょうか。
さきほど、マナーの大枠を「相手に対する気配り」と定義づけました。
しかしそうであるならば、どんな場合・事象であっても同様であり、
マナーに立場は関係ないのではないか、とも考えることができます。
しかしながら、ビジネスマナーという定義があるものまた事実です。
では、それらのマナーとビジネスマナーとの違いはなんでしょうか。
私がこの1年社会人を経験して思う部分でいうなら、ビジネスマナーとは、社会人として、仕事を共にするパートナーとして信頼しうる人間であるかを問われ、またそれを推し量る最初の指標がビジネスマナーであると考えることができます。どんなに新規企画提案に自信のある営業マンでも、ビジネスマナーができていなければ、提案をすることすさせてもらえません。
「社会人になる」と決まると、とたんに不安に陥るのがこのビジネスマナーです。
知っているけど使えない敬語、謙譲語、尊敬語にはじまり、エレベーターの乗り方、お茶の出し方など、、、
ビジネスマナーとは様々です。
実践はまだ先としても、知識をつけておくことは有利になります。
みなさんもお時間のある際にビジネスマナーについて、少し知識を増やしておくと良いのではないでしょうか。
それでは、今回はこのへんで。
社会人になるってどんなこと?(学生と社会人のギャップ)
こんにちは、新入社員の齊藤です。
これから少しの間は「社会人になるってどんなこと?」について書きたいと思います。
と、言ってはみたものの、まだまだ経験の浅い私がこんな事についてかけるのか?という疑問はありますが、正しい答えということではなく、新入社員だから思うこと、新鮮な目線から見つけたこととして捉えていただければと思います。
では、早速。
今回は、「期待」というキーワードで書きたいと思います。
入社前の内定者のときから、社長や取締役をはじめ、社員の皆さんが、私たち新卒社員に対して、とても期待してもらっているということを感じました。やさしい言葉をかけてもらえるといったことではなく、すべての対応に関して、先輩社員の方々の思いが伺えるもので、これは今も常に感じます。
この「期待される」ということは、学生の時にはあまり感じることの出来ない経験ではないかと考えました。
大学の先生においても、単位をとってもらうという期待。アルバイト先では、時給の分の働きさえしてくれればという期待にとどまります。
質が異なるので、学生が低くて社会人が高いと一概に言うことはできません。
しかし、上記のように、社会人になると新入社員や後輩には、学生の時の何倍もの期待をかけられ、その理由としてはいろいろなものが考えられます。
これは、責任という言葉でも表すことが出来るかもしれませんが、とにかく期待の大きさには驚かされます。
そして、そこで完結しては社会人失格なのかもしれません。その期待にいかにして、そしてどの程度応えるよう努力し、成果を出すのかが、また「社会人になることとは」の答えに繋がるのではないかと思います。
まとめると、今回の答えは「期待される」「それに応える」といったとこでしょうか。
また、次回、新たな目線でお送りしますので、楽しみにしていただければうれしい限りです。
つれづれなるままに~③
こんにちは、國谷です。
皆さんはもう就職活動もひと段落した感じでしょうか。昨日の日経新聞か何かに内定承諾率といったデータも出てたりしていましたので、活動は終わって選ぶ段階の方も多いと思います。
サブプライム問題とか原油価格の高騰とか、景気の先行きに不安材料が多い中でも、企業の新卒採用意欲は、依然、衰えることがなく、学生さんにとっては売り手市場となっていますね。なので、複数の内定をもらって、どこに承諾するか迷ってしまった方も多いと思います。
当たり前のことですが、星の数ほどある企業の中から一社しか選べない訳ですから、何か強力な決め手がないと選べないですよね。誰かが背中を押してくれないと選べないとか。自分の人生なので自分で決めないといけないとわかっていても、なかなか踏ん切りがつかないといったケースもあると思います。企業が開催する内定者懇親会に出てみてフィーリングが合えばいいですが、これもつかみどころがない話です。。。。。
さて、考えに考えて、「この会社にしよう!」と決めた方はいいのですが、決めたけどしっくりきてない方は何がモヤモヤしているでしょうか?
そういう方は「他にもっといい企業があるかも知れない。。。。」という気持ちは当然あると思います。でも考えてみて下さい。実は、そもそも会社説明会等を通じて企業研究が徹底されていなくて、行きたい会社をちゃんと選択できていないことって以外に多いのではないでしょうか?特に、活動が長くなってくると妥協したりして。
何を軸に据えて行きたい会社を絞り込んでいるのか、もう一度考えてみて下さい。それが明確に出てこない場合は、考え直した方がいいかもしれませんね。「もう就職活動はうんざりだ」と言うかもしれませんが、一生に一度きりの大切な選択なのですから。
次回は、その軸の話をして、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
それでは、また。
1周年Party★
こんにちは。
江口です。
今回は、入社2年目同期のお話。
先日、私たち同期の1周年記念Partyを催しました。
ケーキを調達して全員で乾杯をして・・・
入社も2年目になると、
それぞれの業務が忙しくてなかなか全員が集まることは少ないのですが、このときばかりは全員集合。
ベタに「Happy Birthday」を合唱しました♪
改めて久しぶりに見てみると、同期がぐぐぐっと大人になっていて
とても頼もしく感じるました。
と、同時に自分の成長に疑問符がうたれてみたり・・・
心休まる瞬間と同時に、気持ちを新たに頑張ろうと思わせてくれる同期の存在は、本当にかけがえのないものです。
幼馴染でも、大学のサークル仲間でもない、会社の同期という存在に、みなさんも早く出会ってほしいと思います。
つれづれなるままに~②
こんにちは、國谷です。
先日2008年4月1日に入社した新卒38人が各部署に本配属されて、社内に今まで以上に活気が溢れているので、なんだかとても嬉しい気持ちになります。やはり「若さ」というのはパワーですね。同じ頃のことを懐かしく感じます。なんか怖い者知らずというか、その、どこまでも突き抜けられる真っ直ぐさは見ていて本当に清々しく感じます。いやはや羨ましい、、、でも、まだまだ若いものには負けんぞ!と強がる今日この頃です。
さて今日は初心にかえるつもりで、自分の新卒の頃のことを振り返ってみたいと思います。
私は新卒で銀行に入りました。同期は確か250人位いたと思います。入行式と集合研修を経て、地元の京都の支店に配属になり、働く日々が始まりました。
集合研修で思い出深いのは、まず、全国の支店の「漢字テスト」です。都市銀行だったので全国に400以上の支店があり、その読み方書き方を全部覚えないといけないのです。これ、結構大変で、特殊な地名だと読めないし書けないのです。小学校時代に逆戻りしたような錯覚に陥りました。
そして、「札勘」です。読んで字の如く「札束を勘定する」のですが、ダミーの札束100万円分がみんなに配られて、ひねもす「縦勘(縦に親指で一枚一枚数えるあれです)に「横勘(昔はボーナスシーズンになると、どこかの都市銀行の女性行員が扇子を広げるが如く札束を広げる映像が出るのですが、見たことあるかなぁ?)」の練習をするのです。「縦勘」はある程度頑張ればなんとかなるのですが(ちゃんとしたやり方があって、難しいんですよ)、問題は「横勘」。これが開かない。くやしいぐらい開かない。銀行の支店で集金を担当する場合は、札束の勘定をいかに正確に素早くできるかが勝負になります。その時に威力を発揮するのがこの「横勘」です。何回やったことか。何回も繰り返しているとコツが掴めて、「おぉ、開いた!」とめっちゃ感動した記憶があります。今でもこれは特技の一つになってます。
支店配属後は?というと、みなさんも銀行には行ったことがあると思いますが、銀行の窓口(カウンター)の向こう側の人は一体何をしているのかは、あまりピンとこないのではないでしょうか。涼しげな顔をして仕事してますが結構忙しいんですよ。
思い返せば、そのカウンターの向こう側で私一人だけ無駄な動きをしていました。最初は電話ばっかりとってました。電話の相手の名前はことごとく聞き取れず、聞き返すこともうまくできず、挙句の果てに違う行員宛にかかってきた電話の転送先を間違えて、その方(先輩の女性行員)の方からめちゃくちゃ怒られたり。
それから、みなさんは信じられないかもしれませんが、出勤後のタスクに「自分の部署のごみのシュレッダーかけ」がありました。寝ぼけ眼で、だるだるでシュレッダーをかけていたら、なぜか急に首が苦しくなってきて、、、、そうです。気づいたら、ナント、自分のネクタイも一緒にシュレッディングしていたのです。確か、彼女から誕生日プレゼントとしてもらったネクタイだったような。ささくれ立った、見るも無残なネクタイ(見方を変えれば結構お洒落?そんな訳ないか)。先輩に紹介してもらって支店の近所の方からネクタイ借りて事なきを得ました。
あと、今の銀行でやってるかどうかはわかりませんが、当時は朝礼のあとに体操する習慣があり、それも、ラジオ体操ではなく、銀行オリジナルの体操で、模範ビデオに合わせてみんなで体操していました。その体操の陣頭指揮をとるのが、そうです「体操係」の僕でした。今ではどんな体操だったか忘れましたが。
極めつけは、新卒は定時(17時10分)に帰れるのですが、帰るときは必ず通用口(出口)の扉の前で支店の皆さんに向かって「お先に失礼します」といって出るのですが、僕の元気な声に全くの無反応、、、「仕事はできないのに、こんなに早く帰れていいね」的な視線が突き刺さってきた記憶が蘇ってきます。悲しい思い出です。
ここまで書いてくると、「お前は銀行で何してたの?」と言われそうですが、そうです。新卒の時は銀行員らしいことは何もしてなかったような気がします。まさしく給料ドロボー。そんな僕が、今、一応社会人としてやってゆけているのですから、人間て成長するものですね。
僕の所属するコーポレートサービスディビジョンにも3人の新卒が配属になりました。その3人が今、競うように電話を取っています。その、あたふたした危なかしい姿を見ていると、なんだか微笑ましく、自分の新卒時代が懐かしく蘇ってきます。
頑張れ!08新卒
それではまた。
アルバイトについて
こんにちは、新入社員の齊藤です。
先日ブログデビューにして、早くも独り立ちです。
配属されてから、このスピード感にあたふたしつつ、好きな事を書いていいよと言われたので、今回はアルバイトについて書きたいと思います。
さっそく自分事で恐縮なんですが、私はいろんなアルバイトを経験しました。その中で、もっとも強烈だったのは、「富士山ガイド」です。
このアルバイトは、就職活動を終え、卒論そっちのけで3ヶ月弱の間、富士山の頂上付近の山小屋に滞在しながら、毎朝登山客が待つふもとまで迎えにいって、ガイドをしながら上まで一緒に登山するといったものでした。
もちろん肉体的にキツイものはありましたが、慣れてしまえば、毎日富士山登るって意外といけるんです。
それよりキツイのは水がないことです。富士山って水がないんです。
なので、お風呂は雨が降れば週に一回。雨が降らないときは3週間風呂なしといった状況が続き、結果的に衛生的観念がなくなります。
これで私は忍耐力を養えた!ということを言いたいわけではないですが、アルバイトで得るものって時給以外のものの方が実は大事だったりしますよね。私もこのアルバイトでとてもいい仲間に出会えたし、いろんな経験ができて、すべて今につながっているように思います。
よく、今の大学生は勉強しないって言われます。たしかに私も大学の勉強そっちのけでアルバイトに明け暮れてました。しかし、じゃあ勉強ってそもそも何だ?って考えたら、またアルバイトの捉え方もおのずと変わってくるのではないでしょうか。
しかも、就職活動においてはそんな経験が見られてたりして。
そんな考えようによっては得るものも大きくなるアルバイト。今しか出来ないし、とことんやってみてはいかがですか?
~面接対策(きちんと、きちんと・・・)~
皆さんこんにちは。
今泉です。
企業の選考が進み、いよいよ面接。自分ではよい出来栄えだったのに
不採用の連絡が来た・・・。こんな結果になってしまった方いませんか。
理由はいろいろあると思いますが、相手が質問してきた内容をうまく理解
できずに、自分の言いたいことだけを言い続けていませんでしたか?
私が面接対策としてアドバイスしたいポイントは「きちんと聞けて、きちん
と話せること」です。「きちんと聞けて」というのは、人の話をしっかり聞いて
どんなことを伝えようとしているのか相手の立場に立って話を聞く、という
ことです。「きちんと話せる」というのは、一方的に自分の言いたいこと
だけを言うのではなく、会話のキャッチボールをすること、つまり相手が
どんなことを知りたいのかを考えながら話をすること、相手の立場に立って
どのように話せば理解してもらえるのか、分かりやすいのかを意識しながら
話をすること、です。
あるシステム会社を希望する人のケースで例え話をしましょう。
人事: 「なぜ●●システムを志望して頂いたのですか?」
Aさん:「私がIT業界を目指したのは、高校生のころにホームページを立ち上げ、とても面白いと感じたからです。当時、私の周りにパソコンを持っている人は少なく、その中で私はアルバイトでお金を貯めて自分でパソコンを買いホームページを立ち上げました。そこからパソコンに興味を持ち大学でも情報系の学校を希望しました。そして就職サイトで御社を知り志望致しました。」
このやりとりで会話が終わってしまえば高い評価を得られないと思いますが、
なぜか分かりますか?
人事が聞きたかったのは、「なぜ●●システム(つまり自社)を志望したか」
という点です。しかし、AさんはIT業界を目指した理由を長々と話し、●●システム
を志望した理由を最後にサラッと話しました。これでは、人事が知りたいと思って
いたこととは少し違います。ここでは、同業他社がたくさんある中で、どうして
●●システム(自社)を志望したのかと言うことを中心に話すべきだったのです。
簡単に言ってしまいましたが、いざ実践で話すとなると非常に難しいと思います。
(私もまだまだ勉強中です)「きちんと聞けて、きちんと話せる」この能力は
就職活動だけでなく会社に入っても十分活かせるものです。皆さんにも是非
身につけて欲しいと思います。
New Face登場!
こんにちは。
江口です。

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去りましたが、
みなさまいかがお過ごしですか?
私はゴールデンウィーク最後の日に、富士サファリパークへ
行ってきました。
とても、かわいい動物と迫力満点の動物に囲まれて、
なんだかとてもほんわかした気持ちになりました。
さて、しっかりとリフレッシュもできたところで。
今回から、この人事なんでもBlogに新たな仲間が加わりました!
なので、さっそく自己紹介★
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こんにちは。2008年度入社の齊藤と申します。先日、研修・OJTを終え、
人事に配属になったばかりの新人です。
現在、入社一ヶ月で、毎日が発見と驚きとワクワクの連続です。
まだまだ、わからないことだらけで自分のキャラも固まっていませんが、
出来ない自分を認識しつつ、誰よりも吸収していきたいと思っています。
また、人事としては、これから様々なところでお手伝いができるかと思います。
その際には、皆さんに一番近い存在として仕事のことや就職活動のこと、
もちろん学生生活のことなど、いろいろなお話が出来ればと思っていますので、
よろしくお願いします。
楽しみながら一緒に成長していきましょう!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これまで度々載せてきた、メンバーズの2008年新入社員の1人。
私たちも期待大!なのです。
ますますパワーアップした、採用チームでこれからもより多くの
方にお会いできますことを楽しみしています!!!
つれづれなるままに~①
こんにちは。國谷です。
今回からは、その時々に思うことを書いてゆきたいと思います。
今日は「目力」です。
いわゆる目力がある人とそうでない人にはハッキリとした差があります。
採用面接の時にも「この学生さんは本当に目に力があるな」と思わされる時があります。この目力、端的に言うと自信のあるなしが影響するのですが、それだけではなく、相手の目を見て話す習慣があるかどうかも大きく関係していると思います。私も相手の目を見て話すようにしていますが、誰に対してでもそうできる訳ではなく、目をそらしたり、伏し目がちになる時も、やっぱりあります。こうやって習慣づけていても、実際はなかなか難しいものです。
本当の目力は、人間の器が大きくなってゆかないと出てこないものですが、普段から相手の目を見て話す習慣がある場合は、この力がつきやすく、コミュニケーションの主導権を握りやすくなります。
人事というセクションで仕事をしていると、この目の力に敏感になります。私の場合、初対面の方の第一印象を決めるとき、この力を最も大切にします。「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもので、偉そうなことを言いますが、何も話さなくても大体わかります。それぐらい「目」って大切なのです。
夢に向かってまっしぐらに突き進んでいる人の目は、本当に生き生きとして輝いています。ここで、皆さんも「目」についてちょっと考えてみるのはどうでしょうか。
それではまた。
~選考フローについて 其の二(メンバーズの選考フロー)~
こんにちは。今泉です。
今回はメンバーズの選考について紹介したいと思います。2009年度新卒採用は
会社説明会→1次選考(グループディスカッション・適性試験・個人面接)
→2次選考(面接)→3次選考(面接)という流れで行っています。
会社説明会では会社概要説明・グループワーク・先輩社員との話・質疑応答を行い、
メンバーズの仕事内容の理解を深めていただいたり、社員を通じて会社の雰囲気を
知ってもらうために実施しています。
その後、選考試験を行い、面接→内定という流れになります。
当社も他の会社と同様、メンバーズが求めている人物像に合う方を探しています。
メンバーズが求める人物像は、
『成長を楽しめる人』
『主体的に取組む事が出来る人』
『論理的思考能力がある人』 などがあります。
メンバーズは人物重視の選考です。その為、面接は基本的に1対1の個人面接です。
もちろん、最初の一次面接から個人面接を実施します。私は、皆さん一人一人を
きちんと見ることができる面接は1対1の個人面接だと考えます。本来は1次選考の
面接から時間をかけて行いたいのですが、他の選考との兼ね合いもあり、限られた時間
の中でしっかり判断出来るよう、集中してお話を聞かせてもらっています。
皆さんの先輩社員となる今年の新入社員も我々の期待通り、元気に・主体的に
研修に取組んでいます。2009年度新卒となる皆さんにも同様の期待をしています。
当社の選考に参加頂き、私たちとともに是非一緒に働きませんか!
学生に告ぐ!vol.8 (いったん最終回!)
こんにちは。國谷です。
今日は、「メンバーズで働くこととは?」について書いてみたいと思います。と言って、ピンときた方は、私のブログの最初の内容を覚えていただいている方です。そうです!最初のブログで「メンバーズで働くこととは?」について書きますと言っていました。4月最後のブログですので、これまで紹介してきたキーワードを整理して結論付けたいと思います。
これまでのキーワードとそれぞれのメッセージは、
「コミュニケーション能力」
1. どのようなタイプの人とでも一定のやり取りができること。
2. 1が前提で、論理的に伝えたいことを「話す力」や相手が何を求めているのかを汲み取ることのできる「聞く力」を備えていること。いわゆる、聞く力については「空気を読む力」に言い換えることができます。
3. 1と2が前提で、自分が引き出したい落としどころに導いていく「交渉力」があること。
「自己実現」
言いたいことは、まず、自分のできることを増やすことが自己実現の第一歩だということです。入社していきなり自己実現しないといけないとか、一日も早く自己実現したいとか思う前に、まず目の前にある仕事を確実にこなすことを考えてみて下さい。先の例では、雑用も大切な仕事の一部です。その積み重ねです。人生無駄なことなんて何一つありません。そうやって着実に進む中で、できることを増やして、自分のやりたいこと見つけてゆけば、そのやりたいことを実現させることができる時が必ずやってきます。粘り強く、着実に。これが一番大切です。
そして、もう一つ大切なことは、途中で投げ出さないこと。中途半端にしないことです。目の前に高い壁が立ちはだかってしまって、逃げることを選択した場合、また、同じ壁が現れたら、乗り越えられない。一度逃げ癖がつくとずっと逃げることになります。壁に出くわしたらそれを乗り越えることが自分の糧になると思って立ち向かって下さい。
「ストレス耐性」
言いたいことは、「自分が自分らしく生きられるかどうか」がすごく重要だということです。でも社会に出ると、なかなか自分らしく生きられない訳です。というか、一歩間違うと自分を殺さないといけない状況もありえます。私の場合は、まさしく自分を殺して様々なジレンマの中でもがいていたように思います。大切なのは、間違っていてもいいから自分の意見を持つことです。
「傾聴力」
大切なのは、相手が真意として何を言おうとしているのかを察知する能力です。いかに客観的に相手の発信したものを捉えられるかということです。相手の言うことをしっかり咀嚼できる人は、相手から信頼感を得られ、結果的に自分の意見を伝え易くなります。一方、人の話を聞かない人は、逆に人に話しを聞いてもらえません。ビジネスの現場で人の話を聞かない人は致命的です。野球に例えるなら、監督のサインを見落としたり、見間違うことと同じです。そんなことでいいチームプレーができるはずがありません。
相手に対して意見が言いたい場合も、そこはグッと堪えて、相手の言葉を遮らず、まずは最後まで相手の話を聞くことが大切です。
この力が備わってくると、相手の言いたいことを全部聞かなくても察知でき、自分が次に何を発信するべきかを考える余裕を作ることができるようになります。つまり、仮説思考でどんどんコミュニケーションを先取りできる訳です。
「働く上でのCan、Must、Willの関係」
言いたいことは、まずは目の前にあるタスクをやり遂げることが大切です。「M」でも「Z」でもやる意義はあります。自分に能力を付け足していくという発想ではなく、内面的な能力を伸ばしてゆくという姿勢が大切です。世の中にムダなことなど何一つありません。どんなことでも自分を創る要素になると考えて動くことが私はとても大切なのだと思います。
「プロフェッショナル」
ビジネスの世界でも同じです。継続的に仕事で成果の出せる人がプロです。ちょっと小難しく言うと、PDCA=【Plan:計画】→【Do:実行】→【Check:検証】→【Action:検証した結果の課題の克服】を自律的に回して、自分のスキル(能力)を仕事の成果に結びつけられる思考行動特性がある人のことをいいます。
「オンとオフの切り替え」
オフをフルで楽しむために、オンをフルでやる。オンがフルでうまくいっている人は、体が疲れていようがオフもフルなのです。そういう好循環を作ることが、究極のオンとオフの切り替えだと思います。
メンバーズで働くことが、別の会社で働くことと大きく異なる訳ではないです。ただ、大切にしてほしいと思うことが、これらのメッセージに散りばめられています。
それらを整理すると以下になります。
・空気を読む
・相手の話をしっかり聞く
・無駄なことは一つもない。何でもやる
・課題を自分で改善してゆく
・自分のできることを着実に増やす
・困難にぶつかっても決して逃げない
・自分らしく
・オンもオフも100%
ホント、これに尽きます。
それでは。
春の花が綺麗な理由
こんにちは。
江口です。
今朝、通勤途中の道で鮮やかに咲いていたつつじを写真に撮りました。
とても綺麗でついつい見とれてしまいました。
最近は日中も暖かく、過ごしやすい日々になってきましたが、
街中で見かける就活生と思われる方々は、どうも疲労の色が見え隠れしています。
就活中は不慣れな環境や状況、緊張との戦いです。
でも、最終的には自分との戦いでもあります。
どれだけ自分と向き合っているか、自分がどうありたいのかをしつこく考える人ほど
終わった後の達成感を得ることができるのだと思います。
春の花がこんなにも綺麗に見えるのも、厳しい冬の寒さをしっかりと耐えたからこそ。
メンバーズの新卒38名は、それぞれにとても綺麗に咲き始めています。
就活を頑張っているみなさん、ひとりひとりの花が
より綺麗に咲くように、精一杯頑張って欲しいと思います。
~選考フローについて 其の一(企業の採用方針を知る)~
こんにちは。今泉です。
すでに多くの選考を受けていらっしゃる方はご存知かと思いますが、会社によって選考方法は様々です。
例えば・・・
会社説明会→筆記試験→グループディスカッション→個人面接→内定
会社説明会→適性テスト→グループ面接→個人面接→内定
会社説明会→筆記試験→個人面接→2次会社説明会→個人面接→内定
・・・と企業の数だけ色々なパターンの選考方法になります。
なぜこんなに多様なパターンがあるのでしょうか?
企業により選考方法は違うにせよ、会社は求める人物像に合う方を探しているからです。
例えば筆記試験を重視する会社、ITの知識を重視する会社、学生時代に力を入れてきた
事を重視する会社等です。このように会社によって求める人物像は違うので、選考方法が
違うのも当然といえば当然かもしれません。しかし選考フローを分析することで、入りたい
企業が何を重視しているのかが分かれば、選考突破に向けて対策も練りやすいのではないでしょうか。
もちろん、面接対策・テスト対策など全てのケースを想定し、準備万端整えて選考にのぞむことが
一番ですので、選考日まで時間的余裕のないような方へのアドバイスとして読んで頂ければ幸いです。
若葉
こんにちは。
江口です。
今朝、いつもの通勤経路を歩いていると、いつも通る公園がピンク色から
黄緑色に変化していることに気がつきました。本当にあっという間に色味がガラリと変化をしています。
時の流れとはとても早いもので、すでに4月も中旬となり、メンバーズでは2週間の集合研修を終え、昨日から新入社員のOJT研修がスタートしました。
この研修は新入社員がグループに分かれ、グループ毎に各部署を回って、現場に入って直接指導を受けるものです。
この研修を通して、メンバーズの様々な部分を体験してもらおうと考えています。
今朝の若葉を見て、透き通っていてまだ力強くは見えないけれど、しっかりと育っている姿に
おぼろげながら新入社員の姿を重ねていました。
たくさんの日光を浴びて、大きく力強く成長してもらいたいものですっ!
というわけで、今日は季節の移り変わりと新入社員についてでした。
学生に告ぐ! vol.7
会社説明会で「オンとオフを切り替えられる社員が多いです」といった説明があったり、みなさんも一度は「オンとオフを切り替える」といった言葉を耳にしたことがあると思います。そこで今回のblogでは、私が思う「オンとオフの切り替え」を話してみます。
これだけIT社会が進展すると、仕事が嫌になって地球の裏側、例えばペルーに逃亡しても携帯はつながって連絡は取れてしまいます。また、超多忙な中、無理矢理、1週間の休暇を取ってハワイに行っても、結局は仕事のことが気になって楽しめなかったりしたりして。本当の意味でのオフって何でしょうか?
まず「切り替え」という部分ですが、無理にオンとオフを切り替えようとしなくてもいいと思います。仕事が片付いていないのに、気持ちよく休めないと思います(休める人もいるかもしれませんが、、、)。
仕事でブルーが入った時は徹底的に悩んだり落ち込んだりした方がいいと思います。もちろん、気分転換は必要ですよ。そりゃ、人間なのですから、現実逃避もしたくなります。また、現実逃避しないと気持ちがもたないときだってありますよね。
そもそも仕事が好きで好きでという人にオンとオフの切り替えなんて必要はないのですが、
オフィスを出たら仕事のことは全て忘れて、なんて、結構難しい話なのです。
また、仕事はオフィスだけでやるものではないと思います。特に「アイディア系の考え事」や「どういう切り口でタスクに取り組むか?」といったことは、デスクに噛り付いていても湧いてはきません。私の場合、自宅で何か用事をしている時や通勤の電車の中で、ピンときて、手帳にメモを取ったりして、オフィスではアウトプットするのみ、といった状態にします。
「オフとは?」ということでいうと、私は何か無心になれるものに取り組んでいるときが本当の意味でのオフだと思っています。たとえば「サッカーをしているとき」とか「子供と遊んでいるとき」とか。会社の気の置けないメンツと飲みに行くのもそうですよね。私はギター(またギターの話ですみません)を弾いているときは全てを忘れられます。
ただ、前述の通り、仕事がうまくいってなかったり、悩み事があるときは、ギターを弾いたとしても、何か「のらない」のですが。
オフをフルで楽しむために、オンをフルでやる。オンがフルでうまくいっている人は、体が疲れていようがオフもフルなのです。そういう好循環を作ることが、究極のオンとオフの切り替えだと思います。
みなさんは、オンとオフきちんと切り替えられていますか?
自分スイッチ
こんにちは。
江口です。
東京は昨日の強い雨風の影響で、足元には桜の花びらが無数に落ちていました。
なんとも儚い命だと改めて感じます。
さて、4月がスタートして早1週間が経ちました。
4月1日に誓った決意や思い、実は少しずつ忘れてしまっていませんか?
常に意識し続けることはとても難しいですが、自分でその意識を思い出させるスイッチを持つことは
とても大事だと思います。
私は私なりの自分スイッチを持っています。私が持つスイッチのモトのひとつは、月毎に開く1冊のノートです。
月初めに立てた目標や注意事項を次の月に見直して、1ヶ月前の自分と対面をするのです。
このスイッチを持つようになってから、少しですが自分と向き合う機会が増えたように思います。
自分と向き合うことは楽しいことばかりではありませんが、必ずなにか新しい発見があるものです。
みなさんも自分に合った自分スイッチを持って、自分と向き合う時を意識的に作ってみてはいかがでしょうか。
~自己分析 其の二(希望の会社に入る)~
こんにちは。今泉です。
前回に引き続き自己分析の話をします。
希望の会社に入るには、各企業が実施している選考試験で筆記試験や面接選考に
合格しなければなりません。面接選考に合格するには、自分の「売り(=強み)」
の部分を人事担当者にアピールして、「この人が欲しい」と思わせることです。
面接官は、
・この学生に何ができるのか
・この学生は何がしたいのか
・この学生はどんな人なのか
という点を知りたいので、面接で様々な質問をします。
つまり、面接とはその人の性格や個性などを知って、同じ会社の仲間として
一緒に働いていけるかどうかを慎重に判断するものです。以上のことから、
上記3点をきちんと面接官に伝えることが重要になり、これを説得力のある
言葉でうまく説明する為には、自分自身を詳しく知る必要があります。
それが自己分析です。
しかし、実際どうやればいいのか悩まれている方が多いのではないかと思います。
当の私も学生時代には自己分析のやり方が分からず、なにも準備せず面接に挑んで
しまった企業もありました。そんな私を救ったのは、先輩からのアドバイスでした。
「就職活動なんて営業だろ」
私の先輩は当時営業マンで色々な企業を訪問していました。
この話を聞いたとき、(もちろん営業経験がないので)最初は全く意味が分かり
ませんでした。
皆さんは営業と聞いて、どんな仕事をするのか想像つきますか?
営業の主な仕事は大まかに言えば、「自分の会社の商品を直接売ってくること」です。
例えば、お菓子メーカーの営業であれば自社のお菓子を売ること、IT業界の営業
であればお客様のシステム構築の受注を取ってくることなどで、要は自社製品を売って
利益を得ることです。
では、営業活動を成功させる為には、どんなことが必要でしょうか。まず、当たり前の
ことですが、
①「自社製品を知ること」です。
自社製品を知らなければ、その商品の説明をすることができません。自分が
どんな製品かよく分からないものを売ろうとして、果たしてお客様が買って
くれるでしょうか。例えば、新しく出た携帯電話がどんな機能をもっている
のか分からないものは皆さんも買わないと思います。
次に②「お客様を知ること」です。
お客様を知らないと、見当違いの営業をすることになってしまいます。
例えば皆さんが家電製品を売る営業担当だったとします。そんな時、
どんなお店をターゲットとするでしょうか。
電気屋などに訪問をして自社製品を売ることが効率の良いやり方だとみなさん
考えると思います。つまり、お客様を知ることは、製品を売る対象を定めること、
と言い換えられます。
最後③「売り方を知ること」です。
お客様のことをよく理解しており自社製品に精通していても、お客様の前に立った瞬間
に緊張してしまい、思ってもいないことを言ってしまっては、売れる商品も売ることが
できません。また、ただ一方的に商品を売りつけるようでは、買ってくださるお客様は
いるとしても多くのお客様は引いてしまいます。「売り方」を知ることで、お客様が
欲しいと思って頂けるよう、どのように説明すれば良いのかが分かります。
皆さんも、商品を見てるだけの時は声をかけられるのは嫌なのに、商品に興味をもった瞬間
逆に声をかけてほしくなる、という経験がありませんか?
その、興味を持った瞬間に声をかけるのが上手な売り方を心得ている販売員です。
「売り方」を知っている人は、知らない人よりも多くの売上げを挙げることができるのです。
これを就職活動に置き換えると、
①「自社製品を知ること」ですが、この自社製品とは皆さん自身のことです。(自己分析)
②「お客様を知ること」は、訪問する業界/企業を知ることです。(業界研究)
③「売り方を知ること」とは、面接(プレゼンテーション)の方法を知ることです。(面接対策)
つまり、自分自身を知って、訪問する業界/企業を知って、面接の方法を知ることです。
皆さんは「自分自身」という商品を売っている営業担当者なのです。
そして、面接などで「自分自身」という商品を人事担当者(面接官)に売っていく
作業が就職活動です。人事担当者(面接官)が欲しい!と思ってその商品を買うこと
=面接合格という考え方です。
私は、この話を聞いてから「自分が営業担当者」という視点で自己分析をし、多少なり
とも客観的に自分を見ることが出来ました。
このような視点で自己分析をしてみてはいかがでしょうか。
~自己分析 其の二(希望の会社に入る)~
こんにちは。今泉です。
前回に引き続き自己分析の話をします。
希望の会社に入るには、各企業が実施している選考試験で筆記試験や面接選考に
合格しなければなりません。面接選考に合格するには、自分の「売り(=強み)」
の部分を人事担当者にアピールして、「この人が欲しい」と思わせることです。
面接官は、
・この学生に何ができるのか
・この学生は何がしたいのか
・この学生はどんな人なのか
という点を知りたいので、面接で様々な質問をします。
つまり、面接とはその人の性格や個性などを知って、同じ会社の仲間として
一緒に働いていけるかどうかを慎重に判断するものです。以上のことから、
上記3点をきちんと面接官に伝えることが重要になり、これを説得力のある
言葉でうまく説明する為には、自分自身を詳しく知る必要があります。
それが自己分析です。
しかし、実際どうやればいいのか悩まれている方が多いのではないかと思います。
当の私も学生時代には自己分析のやり方が分からず、なにも準備せず面接に挑んで
しまった企業もありました。そんな私を救ったのは、先輩からのアドバイスでした。
「就職活動なんて営業だろ」
私の先輩は当時営業マンで色々な企業を訪問していました。
この話を聞いたとき、(もちろん営業経験がないので)最初は全く意味が分かり
ませんでした。
皆さんは営業と聞いて、どんな仕事をするのか想像つきますか?
営業の主な仕事は大まかに言えば、「自分の会社の商品を直接売ってくること」です。
例えば、お菓子メーカーの営業であれば自社のお菓子を売ること、IT業界の営業
であればお客様のシステム構築の受注を取ってくることなどで、要は自社製品を売って
利益を得ることです。
では、営業活動を成功させる為には、どんなことが必要でしょうか。まず、当たり前の
ことですが、
①「自社製品を知ること」です。
自社製品を知らなければ、その商品の説明をすることができません。自分が
どんな製品かよく分からないものを売ろうとして、果たしてお客様が買って
くれるでしょうか。例えば、新しく出た携帯電話がどんな機能をもっている
のか分からないものは皆さんも買わないと思います。
次に②「お客様を知ること」です。
お客様を知らないと、見当違いの営業をすることになってしまいます。
例えば皆さんが家電製品を売る営業担当だったとします。そんな時、
どんなお店をターゲットとするでしょうか。
電気屋などに訪問をして自社製品を売ることが効率の良いやり方だとみなさん
考えると思います。つまり、お客様を知ることは、製品を売る対象を定めること、
と言い換えられます。
最後③「売り方を知ること」です。
お客様のことをよく理解しており自社製品に精通していても、お客様の前に立った瞬間
に緊張してしまい、思ってもいないことを言ってしまっては、売れる商品も売ることが
できません。また、ただ一方的に商品を売りつけるようでは、買ってくださるお客様は
いるとしても多くのお客様は引いてしまいます。「売り方」を知ることで、お客様が
欲しいと思って頂けるよう、どのように説明すれば良いのかが分かります。
皆さんも、商品を見てるだけの時は声をかけられるのは嫌なのに、商品に興味をもった瞬間
逆に声をかけてほしくなる、という経験がありませんか?
その、興味を持った瞬間に声をかけるのが上手な売り方を心得ている販売員です。
「売り方」を知っている人は、知らない人よりも多くの売上げを挙げることができるのです。
これを就職活動に置き換えると、
①「自社製品を知ること」ですが、この自社製品とは皆さん自身のことです。(自己分析)
②「お客様を知ること」は、訪問する業界/企業を知ることです。(業界研究)
③「売り方を知ること」とは、面接(プレゼンテーション)の方法を知ることです。(面接対策)
つまり、自分自身を知って、訪問する業界/企業を知って、面接の方法を知ることです。
皆さんは「自分自身」という商品を売っている営業担当者なのです。
そして、面接などで「自分自身」という商品を人事担当者(面接官)に売っていく
作業が就職活動です。人事担当者(面接官)が欲しい!と思ってその商品を買うこと
=面接合格という考え方です。
私は、この話を聞いてから「自分が営業担当者」という視点で自己分析をし、多少なり
とも客観的に自分を見ることが出来ました。
このような視点で自己分析をしてみてはいかがでしょうか。
2008年4月1日
こんにちは。人事部江口です。
今日は、メンバーズの14期スタートの日。
そして同時に2008年度新入社員の入社式の日です。
今年の新入社員は38名、入社前のインターンや宿泊研修を終え、晴れてメンバーズの仲間入りをしました。
たくさんの仲間を迎えることができ、本当にうれしい限りです。
新入社員の力強い決意表明を聞き、少し涙ぐんでしまった私です。
新しい期に新しい仲間、本当に新鮮でウキウキします。4月1日という記念すべき日を、
一生忘れずにまっすぐ前を見て、メンバーズとともに歩いていきたいと思います。
この晴れの日に、やはり桜はいいものですね。
学生に告ぐ vol.6
こんにちは。國谷です。
今日は、「プロフェッショナルとは」について書きます。
「プロとは」、「プロ意識」とか結構語られる話ですし、「プロ野球」とか「プロゴルフ」とかアマチュアとプロの区分を示す言葉もたくさんあります。
私が思うプロの定義はこうです。
「プロとは、誰かにお金を払ってもらえる何か(アウトプット)を継続的に出せる人のこと=そういう結果が必ず出せる人」
自分の能力をベースに対価のもらえる何かしらの結果を残せる人のことです。
「お金を払ってもらえる何か」とは、例えば、私はギターが大好きなのですが、ライブをやって、「この演奏だったらお金を払おう」と思ってもらえたら、プロということになります。料理でお金がとれるのであればそれもプロ。ここで食えるか食えないかは取り敢えず考慮していません。
ビジネスの世界でも同じです。継続的に仕事で成果の出せる人がプロです。ちょっと小難しく言うと、PDCA=【Plan:計画】→【Do:実行】→【Check:検証】→【Action:検証した結果の課題の克服】を自律的に回して、自分のスキル(能力)を仕事の成果に結びつけられる思考行動特性がある人のことをいいます。
因みに、スペシャリストというのは、特定の専門分野のスキルをもった人のことで、その専門スキルがマネジメント(組織管理)である人のことをジェネラリストといいます。スペシャリストとジェネラリストとの関係でプロを定義すると、スペシャリストもジェネラリストもスキル(能力)のことを指すので、成果を上げるためのベースになります。プロはそのスキル(能力)を活かして、成果まで結び付けられる人のことを指します。
前述のギターの例で言うと、スキル(能力)は正しくギターの技術や感情表現力等で、成果とはそのスキル(能力)でお金が取れる人のことだと思います。そして、この場合のPDCAとは、自分に足りないスキル(能力)を自分で課題設定してより技術や感情表現が向上させられるかどうかということです。
そしてもう一つ大切なことが、プロの成果の裏側には並々ならぬ努力が隠されています。でも何の気なくやってのけるところが正にプロなのだと思います。
どの分野でもプロの仕事は美しいですよね。感動を与えます。プロサッカーではないですが、ビジネス界のファンタジスタになれるよう日々精進です。終わりはありません。
それでは、また。
リフレッシュのススメ
こんにちは、江口です。
東京では桜の開花も宣言され、春本番といった陽気になってきました。
この写真は私の自宅ほど近くにある枝垂桜です。
毎年とても見事に咲くこの枝垂桜ですが、とても奥まったところにあるので、
地元では穴場スポットと呼ばれています。
就職活動をしていると、エントリーシートやSPIの問題集や企業の採用サイトにかじりついている時間が多くなったりします。面接地までの場所に辿り着くために印刷した地図をじっくり読みながら歩いたりもします。気がつくといつもいつも下を向いていると感じる人も多いのではないでしょうか。アルバイトも中断して就職活動に集中している人も多いでしょうから、人と接することも極端に減ります。気分転換に~と歩いていても、気がつくと本屋さんに立ち寄っていて、気分転換のつもりが、就職活動に少しでも役立つものがいいかもと、結局は平積みされている書籍を下を向いて探してしまったりします。
志望業界にも寄りますが、私の友人は当時「ファッション雑誌は就活が終わるまで読まない!」と宣言していました。
あまりに就職活動に関係のないものに時間を割いていると思うと、罪悪感が生まれたのだそうです。無論、今では笑い話ですが。
それでもあながちその友人の行動は極端でもないようで、もしかするとリクルートスーツを着ているとき、
顔を上げるのは面接の時だけ・・・なんて人が実はけっこういるのかもしれません。
時には気分転換に、綺麗な桜を見上げてみてはいかがでしょうか。
~自己分析 其の一(やりたい仕事を考える)~
こんにちは。今泉です。
3月も終わりに近づき、会社説明会もピークを迎えると同時に、それぞれが選考に向けて準備を始めている頃だと思います。今回は会社選びの軸となり、面接時のポイントにもなりえる自己分析について、アドバイスをします。
みなさんにとっての“就職活動の成功”とは、自分のやりたいことができる会社に入ることや、希望する会社の選考試験に合格する事ではないか思います。ではどうやって「自分は何がやりたいのか」を見つけ、「希望の会社に入る」ために自己分析を進めれば良いのでしょうか。
まず自分のやりたい仕事を見つける為には、自分自身の思考や好きなことを見極めなければなりません。その時の感覚だけで将来何十年と働く仕事を選ぶのは危険です。例えば、
・たまたまアルバイトで塾の先生をしていたので塾の講師をやりたい
・説明会で「残業がない」と言っていたのでその企業で働きたい
・「商社」と聞くと響きがカッコいいので商社で働きたい
・CM等で有名な企業なので、その企業で働きたい などです。
このような感覚で会社を選んでしまっては、本当に自分がやりたい、と思う仕事を見つけることは出来ません。将来を見据えて、自分にとってどんな仕事がいいのかをじっくり考える必要があります。自己分析の一例として、行動(思考)タイプについて4つの指針を提示しますので自分がどの項目に該当するか考えてみてください。
① 仕事は他人に負けたくない、成功を収めたいと考えている
② まわりに必要とされたい、よい人間関係を築きチーム全体で貢献したいと考えている
③ 仕事を楽しくやりたい、会社では個性的な存在でいたいと考えている
④ 仕事でわからないこと・納得できない事があったら、解決するまで徹底的に追求したい
と考えている
私はこの4つのタイプにそれぞれ適している(活躍できる)仕事・企業があると考えています。具体的には以下の通りです。
①同期や先輩社員をライバルとして競争し、勝ち抜くことや、目標達成する事にやりがいを求めている→営業・販売職や成果主義で報酬をもらえるような企業
②自分というより他人のために尽くそうとしたり、周りの要求(期待)に答えて貢献する事にやりがいを求めている→バックオフィス(総務・事務系)の仕事やサービス系の企業
③豊かな想像力や自由な発想から物事を感覚的にとらえ、形にする事にやりがいを求めている→クリエイティブ(デザイン・編集)な仕事や商品開発など
④あらゆる事象を分析的にとらえ、複雑な物事を究明したり、真理を追究したりする事にやりがいを求めている→法務や内部監査、システムエンジニアなど
私の社会人経験や人事として社員をたくさん見た中で感じた個人的な見解です。自分を客観的に見られる人にとってはお役に立てないアドバイスでしたが、自己分析がどうしても進まない方がいらっしゃいましたら、このBlogを思い出して読み返していただき、何かの参考にしていただければ幸いです。
100%の力
こんにちは、江口です。
先週末に近所を歩いていたところ、梅の花が少しずつ咲いているのを見つけました。
なんと、春はすぐそこまできているのなぁ・・・と感じてしまいました。
さて、3月も後半に差し掛かってきて、会社説明会や選考会にお越しになる就活生の
みなさんを見ていると「疲れているなぁ~」と感じます。
常に緊張をしつつ、慣れないスーツを身に纏って敬語を駆使して、
日程を調整して、それぞれの志望動機や自己アピールを考える。
就職活動は、とても疲れますよね。
特に3月終わりから4月にかけて、なんとなく眠かったり・・・
こういうときに限って、風邪をひいてしまったりするものなのです。
少しでも体調が悪いと、自分に100%の力があっても出し切れません。
就職活動で疲れているうえに体調を崩してしまうと、100%どころか
70%も出せないかもしれません。
人は100%の力を持っていても、本番では80%しか発揮できないと、スポーツの世界では言われています。
ならば、150%の力を準備して100%を出せるようにしなくては意味がないということです。
しかしながら、体調を崩してしまうと150%なんて夢のまた夢です。
自分の未来をつかむために、自分ときちんと向き合って、体調管理をしっかりして
自分の持つ100%の力を出し切れる就職活動ができるようにしましょう!
学生に告ぐ! vol.5
こんにちは。人事部國谷です。
今日は、「働く上でのCan、Must、Willの関係」について書いてみます。
Can、Must、Willと言っても英語の授業ではもちろんないです。結構、色々なところで使われるフレームワークなので、もしかしたらご存知の方もおられるかもしれませんが、私なりの解釈を交えて触れてみたいと思います。
ここでいうCan、Must、Willというのは、それぞれ、働く上での
Can=できること
Must=やるべきこと
Will=やりたいこと
という意味になります。
具体的に挙げると、
1. まず会社に入社したらCan(できること)を伸ばしていき、Must(やるべきこと)がこなせるようにならないといけない。つまり自分でCan=Mustに引き上げてゆく。(ただし簡単には重なりませんが)
2. 次に、Must(やるべきこと)がWill(やりたいこと)に重なるようにまた引き上げてゆく。つまりMust=Willになれば、やる気も100%!
3. 究極はCan=Must=Will!!
といった感じです。
ここでポイントになるのが、2の部分です。
誰しも、やりたいことを持って会社に入るわけですが、なかなか2は成就しないものです。ここで「やりたいことができないから辞めます」という考えをおこす人が多いようですが、「そこの君、ちょっと待った!」と言いたいです。
ここでちょっと例え話をします。
Will(やりたいこと)が「新規事業開発」だとして、そのWill(やりたいこと)を成就するために必要なCanが「A」と「B」と「C」と「D」で、Must(やるべきこと)が「A」と「B」と「M」と「Z」だとします。
この場合、Will(やりたいこと)を手に入れるためには、あと「C」と「D」が必要ですが、一方、Must(やるべきこと)のうち「M」と「Z」はWill(やりたいこと)のためには関係ありません。
でも、私は「M」も「Z」も必要だと思います。自分のやりたいことだけをチョイスしても、結果やりたいことができるはずもありませんし、やりたいことをする上でたくさんの引き出しを持っていることが、結果的に奥深いものを生み出せることに繋がると考えます。つまり、色々な切り口で課題を解決してゆけます。
言いたいことは、まずは目の前にあるタスクをやり遂げることが大切です。「M」でも「Z」でもやる意義はあります。自分に能力を付け足していくという発想ではなく、内面的な能力を伸ばしてゆくという姿勢が大切です。世の中にムダなことなど何一つありません。どんなことでも自分を創る要素になると考えて動くことが私はとても大切なのだと思います。
みなさんはどう思いますか?
選考会までの道
こんにちは、江口です。
本日、東京は春本番!ともいうようなポカポカ陽気です。3月も中旬になり、みなさんの就職活動も本格化しているのではないでしょうか。メンバーズのある虎ノ門にも、リクルートスーツを来た学生さんがたくさん歩いていました。みなさん地図を持ち、携帯の時計と格闘しながら右往左往しています。
さて、右往左往している人の目的はなんでしょうか。「一人でたどり着くこと」でしょうか。いえ、目的は時間通りに会社へ訪問すること」です。そして落ち着いた精神状態のなかで説明会や選考会に臨むことが一番重要なのです。本来は、一度下見に行って当日間違いなく目的地にたどり着くことが良いのですが、就職活動が立て続けにある今の時期は、それを行うことも難しい時があると思います。駅の出口を出たところからさっぱり分からない場合は、まず駅員さんに大通りの場所と方向を聞きましょう。そして道で迷ってしまったら、人に聞きましょう。こういう場合、通りすがりの方に声をかけるより、工事をしているところに立たれている方に聞くとよいでしょう。地理感覚に長けている方が多く、ビル名が分からずとも地図を見せると大抵の方が道を知っていて教えてくださいますよ。
ちょっとしたことですが、遅刻するかも・・・!と慌てて選考会に臨むより、落ち着いて臨むほうが自分の持つパフォーマンスを最大限発揮できるはずです。みなさんもぜひ試してみてください。
というわけで、今日はちょっとキチンとしたお話でした。
~会社説明会 其の二(質問タイムについて)~
みなさんこんにちは。今泉です。
前回に引き続き、会社説明会でのアドバイスをしたいと思います。
会場に入室したら、出来るだけ前列に座ることをお薦めします。変に遠慮して
後方に座ると、人事担当者の話が聞き取りづらかったり、スクリーンが見づらかったり
するので、大事な情報を聞き逃し(見逃し)てしまうかも知れません。不十分な情報のまま入社を決めてしまい、入社した後に困るのは皆さん自身です。説明会に参加する本来の目的は、選考に進む為の条件としてではなく情報収集であることを忘れないで下さい。
また説明会ではほとんどの企業が“質問タイム”を設定していると思います。この“質問タイム”でも遠慮して質問されない学生が多くいらっしゃいます。後で入社した社員に話を聞くと、「給料や残業の事など気になっていましたが、そのようなことを質問すると不採用になると思って聞けませんでした。」と話してくれました。しかし会社側からすると、会社の情報を伝えたい、知っていただきたいと思って説明会を企画していますので、気になることは何でも聞いてもらいたいのです。確かに、どんな会社にも皆さんがネガティブにとらえてしまうような内容の情報はあると思います。しかし、そのような質問をされたからといって不採用にすることはありません。私たち人事担当者はどのような質問でもきちんと回答しますので、皆さんにはその質問等で得た情報を十分理解してもらった上で、選考に進むかどうか判断してもらいたいと思います。
最後に人事担当者としてもう1つアドバイスをします。実際選考・面接等に進まれた学生のなかに、既に説明会で話した内容や“質問タイム”でお答えした事をあらためて聞いてくる方がいます。こういった方については、『説明会で話を聞いていなかった→当社にあまり興味がない→当社の志望度は高くない』という判断をすることもあるので、説明会は最後まで集中して聞いていただいた方がよいかと思います。
巷の流行
こんにちは、江口です。
3月に入り、ようやくぽかぽかしてきましたね。まだまだ安心はできませんが、
少し穏やかな気持ちになります。
それにしても、いまはどこを見てもマスクをしている人でいっぱいですね。
アコーディオンのような形もあれば、立体的な形もあります。最近では
女性用として淡いピンク色をしたマスクも売られています。
巷では最近、デコマスクなるものが流行っているというので、先日
渋谷に足を運んだ時に注意深く見ていたのですが、、、本当にいました、デコマスク。
デコマスクとは、デコ電などと同様、スワロフスキーで装飾されたマスクのこと。
全面ではありませんが、ポイントとしてハートやお花が描かれてありました。
怖いもの見たさで、全面デコマスクがあったら見てみたい。私にそんな勇気はありませんが、
ぜひトライできる人がいたら、やってみてほしいと思います。
・・・マスクそのものが重そうですけれど。そして通気性が悪そうですけれど。
世の中の流行は面白いですよね。みなさんもぜひ、いろんなアンテナ張りましょう。
学生に告ぐ vol.4
こんにちは、人事部國谷です。
今日は、「傾聴力」について書いてみます。
これは本当に大切なスキルです。一見、受身で地味な印象を与えますが、ビジネスではこれが絶大な威力を発揮します。傾聴力とは、簡単に言うと「相手の意見を聞く力」です。世の中でこの傾聴力についていろいろと語られていて、様々な解釈があると思いますが、私がビジネスの現場で思うことを以下に記します。
まず、人の話(意見)を聞かない人は結構います。例えば、単に自己顕示欲が強く、自分の意見が言えればいいので、とにかく人の話を聞き終える前に話し出す人、相手の話す内容をしっかり追わずにいい加減に相槌を打っている人、一見聞いているように見えるけど、実は上の空で違うことを考えている人、人の話に何かしら意見したくて、すぐ否定してくる人、など様々です。
かく言ふ私も、実は社会人になりたての頃、この「話を聞かない人」でした。というか、自分では聞いている「つもり」でしたが、実は相手の真意を汲み取れていなかったのです。自分で勝手な解釈をしたり、わからないことをわからないままにしたりして、このような状況になっていました。
よくあることとして、どうしても自分の主観からその人の言おうとしていることに色をつけて解釈する場合があります。相手に対する悪い先入観から、もともと斜に構えて話を聞いてしまったり、逆に、信頼できる人なので、何を言われてもあっさりと聞き入れる、あるいは、自分の作り上げたいストーリーにもっていこうとして相手の言うことを曲解してしまったり。
人の話を聞かない人は損をしていると思います。
大切なのは、相手が真意として何を言おうとしているのかを察知する能力です。いかに客観的に相手の発信したものを捉えられるかということです。相手の言うことをしっかり咀嚼できる人は、相手から信頼感を得られ、結果的に自分の意見を伝え易くなります。一方、人の話を聞かない人は、逆に人に話しを聞いてもらえません。ビジネスの現場で人の話を聞かない人は致命的です。野球に例えるなら、監督のサインを見落としたり、見間違うことと同じです。そんなことでいいチームプレーができるはずがありません。
相手に対して意見が言いたい場合も、そこはグッと堪えて、相手の言葉を遮らず、まずは最後まで相手の話を聞くことが大切です。
この力が備わってくると、相手の言いたいことを全部聞かなくても察知でき、自分が次に何を発信するべきかを考える余裕を作ることができるようになります。つまり、仮説思考でどんどんコミュニケーションを先取りできる訳です。
傾聴力のある人は、所謂、KYになることはなく、場の空気が読めます。相手から見ると「よく聞いてくれるいい人」に見えるのですが、結果的に、その傾聴力のある人が相手を意のままに操っている、といったこともよるあることです。
みんさん、まず手始めに、彼女や彼氏の発信することにしっかり耳を傾けてみて下さい。ただ聞くだけではダメです。何を求めているか、その真意を注意深く探って下さい。「また愚痴か、、、、」なんて思わないで下さい。もしかしたら、今まで見えてなかったものが見えるようになるかもしれませんよ。
それでは。
ミンナとおなじ
こんにちは、江口です。
この人事なんでもblog、意外や意外
社内の人が閲覧しているようで、反応は上々(?)です。
私のblogは、國谷さんや今泉さんのように
就職活動をされるみなさんにとって有効な情報をご提供できておりませんので、
みなさんに飛ばし読みされてはいないかと、少し心配しております。
例外なく、社内の雰囲気をご紹介すべく、今回も他愛もない出来事について書こうと思います。
先日同期と飲みに行った際に、他部署の事業部長さんがいらっしゃり、
好きな漫画・映画の話で盛り上がりました。
しかしながら、私は漫画やアニメをほとんど見たことがなく、
普段必ず話に入れてもらえない状況に陥ります。
その日も例外なく話のネタとなり、ジブリだルパンだと大盛り上がりでした。
もちろん入れない私はただただ聞いているだけ。。。
「お前はどうやって生きてきたんだ?」
「みんなが夢中になっているとき、お前は何をしていたんだ?」と、
ただただ突っ込まれるばかりなのです。
その翌日、デスクで電話応対をしていると・・・
なにやらデスクの袖にパタリと置かれた代物が。
電話応対を終え、その代物を見てみると・・・
「ルパン三世 カリオストロの城」
その日イチバン盛り上がった内容でもちろん私の
知らないものだったのです。
というわけで今週末はこのDVDを見て、
ミンナとおなじになってみようと思います!!
~会社説明会 其の一(到着時間について)~
みなさんこんにちは。人事部今泉です。
私が担当するBlogでは過去3回に渡り、事前準備や考え方に
ついてアドバイスをさせていただきました。いよいよ今回から
就職活動の実践の場において役立つ内容をお伝えしようと思います。
会社説明会には時間に余裕を持って到着するということは、当たり前
だと認識されていると思います。しかしながら、人事側からすれば
あまり早く来社されると、大変負担になってしまうケースがあるのです。
今回はその理由と対応策について説明したと思います。
主な理由は2つあり、片方または両方に該当する場合があります。
①会場設営(準備)が終わっていない。
②説明会で予定している時間帯以外は他の仕事をしている。
①について
当社の場合、説明会用に使っている部屋は、来客者対応または社員の
会議用として共有されている部屋を使っていますので、あまり長い
時間占有することが出来ません。そのため、会場準備を含めて説明会
を実施~終了できるぎりぎりの時間帯で確保していますので、早く
来社されると会場準備が終わっていない状況下で、準備が整うまでの間、
待機してもらう為の場所を別途確保したり、その場所へ皆さんを案内する
という新たな作業が増えることになります。
②について
人事(採用)の仕は説明会だけでなく、他にも多くの仕事を行っています。
当然説明会で予定している以外の時間帯では、それぞれ他の仕事をしています
し、打ち合わせ等を行っている場合もあります。しかし早く来られた応募者が
いらっしゃればそれらを中断して対応しなければなりません。
以上2点をふまえ、自社内で説明会を行っていて、20~30人規模の会社説明会
を行っている企業の場合、同様の問題を抱えていることが想定されます。そのような
企業の説明会に行かれる場合、受付開始時間をよく確認して訪問してください。
また受付時間が掲載されていない場合は、開始10分前の訪問が目安になると
思います。
なお、遅刻は当然の事ながら厳禁です。電車遅延等やむを得ない状況が発生した場合、
「開始時間前」に必ず会社へ連絡してください。現在どの様な状況で、何分ほど遅れる
見込みなのか、正直にお話いただければ、ほとんどの人事担当者は適切なアドバイス
をしてくれると思います。
愛すべき同期
こんにちは、江口です。
09年度新卒向け会社説明会のコンテンツとして取り入れている、
現場社員の話の担当者はこれまで06年度入社の社員だったのですが、
2月に入り、私の同期(07年度入社社員)になりました。
ちょっと緊張気味の私の同期ですが、話の内容や伝えたいことはとても力強く、
私自身聞いていて、凄いなと思ってしまいました。
私の同期も2年前はみなさん同様、学生という立場で話を聞いていたのに、
あっという間にメンバーズを己が語る場所に、自信を持って立っていて、
その姿に入社してからの約11ヶ月で自分を高めてきたのだなという力強さを感じました。
これから会社説明会にお越しいただくみなさんには、
2年後の自分を想像していただけたら幸いです。
まだまだ緊張気味ですが、
私の愛すべき同期をどうぞ宜しくお願い致します。
明日はそんな会社説明会がある日です。
ご出席してくださった方にいろいろな角度から、
メンバーズを感じていただきたいと思っています。
たくさんの方にお会いできますことを、楽しみにしております!
学生に告ぐ vol.3
みなさん、こんにちは。
國谷です。
今日は「ストレス耐性」ついて触れてみたいと思います。
最近、世間では「プチうつ」なる言葉も出てきたりして、メンタル面の話題が多いので、今回はこのことについてお話します。
一般的にストレス耐性とは、ストレス状態に対する強さのことで、次の6つの能力のことを指すと言われています。
①ストレス感知能力(ストレッサーの刺激を受けたときに、それに気付くか気付かないか)
②ストレス回避能力(ストレスを作りやすい性格がどうか)
③根本のストレス処理能力(ストレスの原因であるストレサーをなくせるか、また弱められるか)
④ストレス転換能力(ストレス状態に陥ったとき、そのストレッサーの意味をいい方向に考え直したり、ストレッサーをバネにして生きる能力が高いか)
⑤ストレス経験(どんなストレッサーにどれくらい出合ったことがあるか)
⑥ストレス容量(ストレスをどれくらい溜められるか、ストレス状態の程度がストレス容量の許容範囲ならば、ストレスをストレスと感じません)
まず、ストレス耐性には性格や体質によってもともと個人差があります。だからスタート地点は人によって異なります。①でいうと「鈍感」な人はストレスと気付かないケースもあります。ビジネスの世界では、学生時代よりも、もっと色々な考え方の人がいて、理不尽だったり、調整ができなかったり、自分とは全く性格が合わない人もどんどん出てきます。学生時代は、②で言うと、少しくらい理不尽なことを言われてもさらっと流せる人とそうでない人でストレス耐性に差が出てきます。学生の時は、③の対処法として、ストレスから逃げれば済んだかもしれませんが、ビジネスではそうはいきません。④を鍛えないといけない訳です。所謂、「ポジティブシンキング」ができるかどうかです。ただ、④を鍛えきれない状況でも、⑤が豊富で⑥が大きければ、ストレスへの許容範囲が大きいのですが、⑥は環境や状況によって増減します。例えば、健康な時より病気の時の方がストレス耐性が弱くなったり、友人との人間関係で自信を失った時に落ち込んでストレス耐性が弱くなったりする場合です。
私の経験で恐縮ですが、以前、自分が出くわしたことのないストレスに晒されて、メンタル的につぶれかけたときがあります。その時にどうしたかですが、自分の軸を見つけることに専念しました。つまり、「自分って何なのか?」という答えの出るような出ないようなことを突き詰めたので、結構苦労しました。でも最終的には自分なりの答えが出せたので、今は充実したビジネスライフを送っています。
言いたいことは、「自分が自分らしく生きられるかどうか」がすごく重要だということです。でも社会に出ると、なかなか自分らしく生きられない訳です。というか、一歩間違うと自分を殺さないといけない状況もありえます。私の場合は、まさしく自分を殺して様々なジレンマの中でもがいていたように思います
大切なのは、間違っていてもいいから自分の意見を持つことです。しかしこれは、なんでもかんでも自己主張すればいいと言うわけではありません。「自分らしく」というのは「自由にわがままに」という意味とは違います。自分の主張を聞いてもらうためには、それ相応の根拠と他人からの信頼が必要です。例えば、遅刻する上司が部下の教育はできません。そんな上司の話を部下が聞くはずがありません。また、よくわからない主張をしても相手にはまったく伝わりません。
人の意見に合わせていると、自分がなくなり、自分が正しいと思うことを曲げて他人に合わせていると、当然ストレスが溜まります。だからといって自分勝手に生きろと言っている訳ではありません。自分の中に軸を持つことが重要なのです。しかしながら、この軸は揺らぎます。ビジネスライフの中で試行錯誤を繰り返して見えてくるものですから。自分探しの旅なのです。
この試行錯誤を乗り越えて、本当の意味での成長ができると私は思っています。
みなさんもビジネスライフを送ると必ず突き当たります。そんなときに思い出してもらえればと思います。
それでは、また。
時の経過について・・・
こんにちは。
人事部江口です。
私は入社1年目なのですが、
インターン生として入社して早1年が経ちました。
本当に時が経つのは早いものです。
初めてPCを支給されて、デスクが用意されていて、
備品が準備されていて・・・
あれから10ヶ月あまりで経験したことはとても多く、
毎日が勉強の日々でした。
学生の頃の勉強よりも、いまの毎日の勉強がとても
身についていると感じます。
あと1ヶ月もすれば08年度の新卒が入社し、
私も「新卒」を卒業します。
とはいっても、社会人としてはまだまだなので、
ひとつひとつの仕事に精一杯取り組みたいと思います!
そんな感じで今日はここまで。
~会社選び(”学部学科不問”なのに・・・)~
みなさんこんにちは。人事部今泉です。
全世界でインターネットが普及し、いまや毎日の生活に欠かせないものとなっています。
そんな活気があり、世界中の人と関わることのできるWeb業界に興味を持って
いる方は多いのではないでしょうか。応募資格に”学部・学科不問”と書いているにも
かかわらず、「私は文系出身だから・・・」「プログラミングの経験がないから・・・」
といって早々とエントリーを断念している人はいませんか?当社はホームページにも
記載しているように”学部・学科不問”でエントリーを受け付けております。
今回はその理由についてお話します。
Webに関わる仕事には大きく分けて3通りあると言われています。
1つは新しいサイトを開発したり制作する仕事。(デザイナー・コーダーなど)
その制作を進行管理する仕事。(ディレクター・プロデューサーなど)そして
もう1つがこれらの技術・ノウハウをもとに、クライアントが抱える問題の解決策を
企画・提案する仕事(アカウントプランナーなど)です。このようにタイプの
違う仕事があるので、「文系出身・理系出身」ということだけが判断材料になることはありません。
様々な学部・学科で勉強されたみなさん全てに可能性・適性を感じているからこそ、
”学部・学科不問”にして多くの学生とお会いしたいと考えているのです。
当社の考えが他のすべての企業にあてはまるとは言い切れませんが、
会社選びをする際には、上記のような理由であきらめないで欲しいと思います。
最後に少し話はそれますが、今自信がなくてあきらめようとしていた人でも、「Web」
に興味をもっている人であれば、是非当社の選考にチャレンジして欲しいと思います。
この「興味」こそが新しい技術やサービスを生み出す”源泉”になると当社は
考えているのです。サイトをもっと便利に利用出来るアイディアをもっている方、
クライアントが抱える問題を共有し、解決していくことにやりがいを感じてくれる方
当社で話を聞かせてください。
当社にはそれらを実現させるフィールドがあります。多くの方とお会いできることを
楽しみにしています。(終)
健康 パート2
こんにちは。
人事部江口です。
前回、私が掲載したBlogは「体調管理」と「朝食」、
そして「朝食が影響するお勉強」についてでした。
Blogの最後に「体調管理をしっかりしてゆきます。」と書いた私。
しかしながら、現在の私は「マスクマン」です。
そうです、週末にまんまと風邪を引いてしまったのです。
風邪を引いてからというもの、朝食がまともに摂れていません。
まったくもって反省です。
日曜日の大雪、みなさんどう過ごされていましたか?
私は季節的な変化がとても好きなので、
そんな場面に出くわせばカメラ片手に街へ繰り出すのですが、
今回は残念ながらおうちでおとなしくしていました。
というか、動けませんでした。
あぁ、残念。。。
早く治して、朝食を美味しく食べたいものです。
みなさんも、風邪にはご注意くださいませ。
学生に告ぐ!vol.2
こんにちは。お元気ですか。
國谷です。
今回は「自己実現」について書いてみたいと思います。
皆さん「自己実現」って何だと思いますか? おそらく、「自分のやりたいことができること」だと考えていると思います。答えはその通りなのですが、実はもっと奥深いものです。
ちょっと横道にそれますが、自己実現と言えば、「マズローの欲求段階説」というのがあります。人間の欲求の段階は、
①生理的欲求
②安全の欲求
③親和の欲求
④自我の欲求
⑤自己実現の欲求
の5つに分けられます。
生理的欲求と安全の欲求は、人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求、親和の欲求とは、他人と関りたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求で、自我の欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求のこと、そして、自己実現の欲求とは、自分の能力、可能性を発揮し、創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求のことです。5つの欲求レベルとしては最高位のもので、①~④の欲求が満たされたら⑤を求め始める訳です。
この欲求は社会人になったから芽生えるものではなく、もっと早いタイミングで出てくることもあります。
本題に戻りますが、もちろん就職活動をしていく中で、自己分析して、自分は何に興味があって、何がやりたいのかを明確にすることが大切ですが、やりたいことは会社に入ってから変わるかもしれないので、働くこととは「本当にやりたいことを探す旅」でもあります。誤解を恐れずに言うと、人生の価値観なんて行動を起せば起すほど変わってきます。
専ら、入社する前にやりたいことが決まっていて、自分の夢・ビジョンと、入社した会社の理念・ビジョンが一致していれば、こんなに幸せなことはないのですが、自分のやりたいことがなかなかみつからないというのが現状ではないでしょうか。
一方で、自分の夢・ビジョンと、入社した会社の理念・ビジョンが一致していたとしても、入社していきなりやりたいことができるはずがありません。もしかしたら、自分のやりたいこととは全然関係ないことをやらないといけないかもしれません。例えば、銀行の投資銀行部門でM&Aをやりたいと思って入社したとしても、最初は、支店で伝票の入ったダンボールを運んだり、一日中、電話を取り続けたりと雑用ばかりの日々かもしれません。
前置きが長くなりましたが、言いたいことは、まず、自分のできることを増やすことが自己実現の第一歩だということです。入社していきなり自己実現しないといけないとか、一日も早く自己実現したいとか思う前に、まず目の前にある仕事を確実にこなすことを考えてみて下さい。先の例では、雑用も大切な仕事の一部です。その積み重ねです。人生無駄なことなんて何一つありません。そうやって着実に進む中で、できることを増やして、自分のやりたいこと見つけてゆけば、そのやりたいことを実現させることができる時が必ずやってきます。粘り強く、着実に。これが一番大切です。
そして、もう一つ大切なことは、途中で投げ出さないこと。中途半端にしないことです。目の前に高い壁が立ちはだかってしまって、逃げることを選択した場合、また、同じ壁が現れたら、乗り越えられない。一度逃げ癖がつくとずっと逃げることになります。壁に出くわしたらそれを乗り越えることが自分の糧になると思って立ち向かって下さい。
それではまた。
健康!
こんにちは。
人事部江口です。
今日は、朝9時から健康診断に行ってきました。
私は、ほぼ必ず(寝坊したとき以外。。)朝ごはんを食べる習慣があるので、
朝ごはんを食べないと、パワーが出ないのです。
健康診断の日は朝食を摂ってはいけないので、、、
半分フラフラになりながら、いつもより1時間早い電車に乗りました。
(ちなみに、メンバーズの始業は午前10時です)
ただでさえフラフラな私に追い討ちをかけるがごとく、
採血がやってきました。
血を抜かれた後は、フラフラな上に頭もボーっとしてきてしまい、
同僚の方の存在にも気がつかず、フラフラと歩く始末・・・
会社について仕事を始めるには、あまりにもマイナスな状況だったので、
メンバーズが入っている琴平タワー横のスタバでカフェモカをオーダーし、
カフェインを注入。チョコレートの力にも頼ってようやく元気が出てきました。
先日、電車の中吊り広告に「最近の小学生は朝食を摂らない」
、「朝食を食べない子は成績が良くない」というデータも出ていました。
人それぞれ、体質などもあるとは思いますが、
朝食を摂ることは、1日の始まりとしてとても大切だと思います!
今週に入って、風邪が大流行している模様です。
私も気をつけて、しっかりと体調管理をしてゆきます。(的な!!by.國谷)
~身だしなみ~
皆さんこんにちは。
株式会社メンバーズ今泉です。
昨日、会社説明会を開催しました。ご存知の通り東京にも雪が降り、
大変寒い一日でしたが、多くの学生が参加してくれました。
来社された学生の皆さん本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。
さて、今回は「身だしなみ」についてアドバイスしたいと思います。
ひとことで「身だしなみ」と言われても、スーツはばっちり、靴も
シャツもリクルートスタイルでそろえたし、鏡でちゃんと髪を整え
ているし、どこに問題があるの!と
疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。
私が指摘する「身だしなみ」のチェックポイント。
それは「かばん」です。
といっても色や形を指摘するわけではなく、
「きちんと整頓されているか」ということなのです。
説明会では、会社案内などみなさんにお持ち帰りいただく資料があります。
その際、膨らんだ整頓されていないかばんに無造作にしまわれると、
「会社案内(資料)はいらなかったのかな」「当社に興味がなかったのかな」と
すごくがっかりします。
また、整理整頓がされていない印象を持ってしまうと、「この人を社員にしたら
大切な資料をなくされてしまうのではないか」「お客様に折れ曲がったり
汚れた資料を渡してしまうのではないか」と心配になり、選考の際、マイナス
ポイントとして判断する企業もあるでしょう。
会社の人事というのは、社員としてふさわしいかどうか様々な角度から皆さんを
判断しています。あまりいろいろなことを話してしまうと身動きが取れなくなって
しまうかも知れませんが、「ちょっとした気配り」に気がついていただければ、
この「ちょっと」が皆さんの大きな成果につながるかも知れません。
参考になれば幸いです。
雪山
こんにちは。
人事部の江口です。
先週末、社内の人たちと苗場まで
スキー&スノボに行ってきました。
もちろん、スキー&スノボ以外にも、
温泉に入ったりトランプゲームをしたりと、様々なコンテンツで楽しんだわけですが、
なかでも一番盛り上がったのは・・・
任天堂DSを
5台使用した、
大マリオカート大会!
私は初めてマリオカートを体験したのですが、
みなさんの技の凄さに圧倒されて、常にビリをひた走ってしまいました。
今回は所属の違う事業部の方々との旅行でしたが、
社内でもさまざまな方とコミュニケーションがとれることをとても嬉しく思います!
※ちなみに写真は、私がリフトを降りた時、
目の前の雪壁に埋もれていた
他部署の部長さんです(笑)
学生に告ぐ! vol.1
こんにちは。
人事部長の國谷です。
皆さん、就職活動は順調でしょうか?
自分が普段話す機会がないような企業の人事部の採用担当者や役員と接しながら、
自己の新たな面を発見したり、自分の過去・現在・未来を整理して今後どうしていきたいのかを熟考できる絶好のチャンスなので、是非この活動期間を大切にして徹底的に自己分析をして下さい。
どこの会社に行くとしても、来年の4月以降は社会人1年生として新たなフィールドでの無限の可能性が広がっています。ですので、就職活動を思いっきり楽しんで下さい。
さて、本日からこのブログに思いをしたためてゆく訳ですが、私はこのブログを通して、
最終的には「メンバーズで働くこととは?」ということをお伝えしたいと考えています。
ですが、いきなり結論付けるのではなく、いろいろ関連するキーワードの意味を考えていきながら、
その答えを導き出していきたいと思います。気軽にお付き合い下さい。
第一回目となる今回は、
「コミュニケーション能力」について話してみたいと思います。
皆さんは「コミュニケーション能力」と聞いて、具体的にどのような能力を思い浮かべるでしょうか?私が採用活動をする中で、「私はコミュニケーション能力があります!」といった表現をエントリーシートの内容や面接時に目や耳にする機会が多いのですが、その意味を本当に理解できているかどうか疑問に思う時があります。結構奥深いものがあるので、この際に再確認してみて下さい。
私は「コミュニケーション能力」には以下の3つの段階があると思います。
1. どのようなタイプの人とでも一定のやり取りができること。
2. 1が前提で、論理的に伝えたいことを「話す力」や相手が何を求めているのかを汲み取ることのできる「聞く力」を備えていること。いわゆる、聞く力については「空気を読む力」に言い換えることができます。
3. 1と2が前提で、自分が引き出したい落としどころに導いていく「交渉力」があること。
更に3については、学生と社会人とでは状況が異なるので、求められる「交渉力」のレベルも当然上がります。状況が異なるというのは、柔道に例えるなら無差別級みたいなものです。
自分よりも体重が倍近くある相手と対戦することが増えるということです(実際の試合ではあまりお目にかかりません、、、)。
ビジネスの世界では、交渉相手が自分と同じレベルということはあまりなく、自分より「交渉力」がある百戦錬磨の相手と戦う機会の方が圧倒的に多いです。
しかも、社外だけでなく社内においてもです。
この能力は後天的に身に着けてゆくものですが、ただ漫然と過ごしていても高まる能力ではなく、様々な対戦を経験する中で高めてゆくものです。
もし、認識が違っていた方がいるようでしたら、今後の就職活動にも影響しますので、ここで改めてみて下さい。また、ご意見がある方はコメントを頂ければお答えします。
それでは、また次回に別のキーワードのお話をしたいと思います。
新年会
こんにちは。
人事部江口です。
先日、社内有志の新年会が開催され、私も参加をしてきました!
場所は弊社の近郊にあるとあるバーを貸切、
社長や役員から、新卒社員までいろいろなメンバーが顔を揃えて
行われました。
普段は通常の業務があるため、なかなか話すタイミングのない人や、
どんな未来を描くのか、など、とても有意義な話をすることができました。
いろいろな考えの方と話ができるということは、
とても幸せなことであると思いました。
就職活動に役立つ!
皆さんこんにちは。
株式会社メンバーズ人事課長の今泉です。
今後、何度かこのBlogに登場させていただくことになります。
私のBlogは、皆さんの就職活動にお役に立てるような題材に
して書いていこうと思います。どうぞ宜しくお願いします。
今回は、「履歴書」についてアドバイスしたいと思います。
就職マニュアルなどでは、文章の構成や太字、アンダーライン
の活用等をポイントとしていますが、そのようなテクニック
よりも、もっと大事なポイントがあることをご存知ですか?
それは、「入社したい」という思いが履歴書から
伝わってくるかどうか、ということなのです。
例えば、下書きの後が残ったままの履歴書や、押印欄にはんこ
を押していない履歴書などを提出されたらみなさんはどう思いますか?
たとえ見栄えが悪くても、入社したいという想いは文章から伝わって
くるものなのです。
”テクニック<想い”、是非参考にしてください。
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます!
株式会社メンバーズ人事部の江口と申します。
いよいよ、人事なんでもBlogが本格始動!!
毎週火曜日は、私が担当致しますので宜しくお願い致します。
私は2007年の4月に入社し、この4月で2年目を迎える新入社員です。
このBlogを通じて、メンバーズのことをお伝えしていければと思います!
さて、メンバーズは1/4より2008年の業務を開始いたしました。
みなさんにとって、2008年は勝負の年ですね!
昨年から就職活動を始められた方も、今年から本格的に就職活動をされる方も、
この半年弱が勝負となるでしょう。
3年後、5年後の自分をしっかりと見据えて、就職活動を頑張ってください!
説明会や選考会で、より多くの方にお会いできることを楽しみにしています!!
人事なんでもblogへようこそ!
こんにちは。
株式会社メンバーズ人事部です。
この度はメンバーズの人事なんでもblogにお越しいただき、ありがとうございます。
本日より、毎週火・木曜日にこのblogを通して、メンバーズのことなどをご紹介していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
人事部 採用担当